北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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「網羅」+「体系化」。更にそれを深く「理解」。

2019.03.06 (水)

 

日々にかまけていると(反省)
ナカナカ確保できない
思考とインプットの時間。

 

今回はかなりご無沙汰の
(一社)流通問題研究協会さま主催の
研究交流会に参加させて頂きました。

 

某中央官庁の
官僚の方が講師をされた

 

キャッシュレスや
スマートストアに関する
学びのひと時でした。

 

それにしても感嘆したのは
講師の方の
「網羅性」と「体系化」の凄さ。

 

そして聞く側を飽きさせない90分。

 

知識を単純に網羅しているのではなく
ご自身が深く正しく理解していることの
所作であると、生意気ながら感じた次第。

 

データや知識は基本の「キ」で
前提としてとても大事。

 

でも、そのウワベだけを
暗記して語っても
聞くヒトの心には残らない。

 

既に始まって久しい
プラットフォーマー等により

 

我々個人の生活行動が
全てデータ化され、把握される現実。

 

それを不気味だ、ケシカランと
声高に叫んでいるだけじゃダメで
その先に何が待っていて

 

どんなことが起こるのか?

 

正しいのか、間違いなのかという
 二元的な議論で終わらせることなく
  自分のアタマでチャンと考えて

 

血肉化して言葉にして
 ヒトに伝えるコトが出来れば

 

不用意に恐れる必要はないなと
今回は大いに感じた次第です。

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「リスクヘッジ」が「プロフィット」を産む。

2019.03.05 (火)

 

仕事柄というか役割上というか
社会人になって以来

 

いわゆる「サムライ」業の皆さんと
お仕事(コーワーク)することが
半ば、日常茶飯事です。

 

今回はその中でも
「弁護士」さんとのお仕事の一端を
ご紹介したいと思います。

 

「弁護士」さんと言うと
やれ訴訟だとか、争い事だとか

 

モチロン、それは仕事の一つですが
そうじゃないお仕事も沢山あります。

 

例えば、交渉や契約ごとに
一緒にアサインしていただいて

 

要は後々にトラブルが生じないよう
「リスクヘッジ」をするなんてのも
あったりする訳です。

 

私がこんなことを解説せずとも
経営者や法務部門の皆さんにとっては
至極当然のことだと思います。

 

が、大抵の場合、これら一連の所作は

 

「コスト(経費)」として
  捉えられてしまうことが殆んど。

 

まあ、その行為そのものが
収益を直接的に産まないので

 

そう思われてしまうのも
やむを得ない面もありますが

 

「リーガル(法律)」を「武器」として

 

チョイと誤解されるかもしれませんが(/・ω・)/

 

ライバルや競争相手に
 勝つための強烈なソリューションを
  提供できたりもする訳で

 

そうなるとこれは

「機会」と
  

「利益(プロフィット)」の

 

獲得に直結します。
実のところ意識せずに
「利益(プロフィット)」直結の
ソリューションを提供してるのに

 

提供側が正しく伝えず
お客さんに誤解されてるケースがあり

 

実にモッタイナイなと。

 

何てヒトのことは
偉そうに分析してるのに
自分たちはどうなの?

 

って聞かれると
時に返す言葉に詰まる
私の伝達力も、マダマダです・・・

「ナンデモ」を「カタチ」にしないと。

2019.03.04 (月)

 

今日は私が社会人になって以来
何くれとお世話になり、
未だに示唆を頂戴している(感謝)

 

大先輩のお言葉をご紹介します。

 

「何かあったら、いつでも言って」

で終わっては50点。

 

「声をかけて、
何か言うのを待つのではなく
反応を見る」ことが大事だと。

 

言われて納得と、大反省・・・・・

 

だって「何か」って「何よ?」で
言われた側からすれば
いったい何を相談すればいいの?

 

ですよね。。。。。

 

相談したいコトや
 言いたいことが自分の中で
  ハッキリしている方にしか

 

「何でも言って」は通じないんだと。

 

寄り添って、何気ない雑談や
他愛もない会話から始まり
打ち解けてようやく
「実はさ」が始まることが

 

振り返って考えれば
お相手が年上で立場が上でも
往々にしてあることを

 

改めて月曜日は
寄り添って気付いた次第(汗)。

 

「様子を窺う」を
  意識して日々、やらないと

 

「何か」はいつまで経っても
  「カタチ」には成りえませんね。

 

日々、試行錯誤と探求です。

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