
株式会社
北海道 PVGS
久々にお会いする皆さんと
打ち合わせやら雑談やらを
している最中に
君、ここ最近、ヨーロッパのヒトと
結構仕事してるんだね?的な
話題を相手から振られまして(^^;)
更にその話が拡がり
最近、北海道のラーメンが
ヨーロッパで人気らしいよと。
私も去る7日に
新聞でそんな記事を読んでまして
お蔭でタイムラグを感じさせることなく
イロンナ話がスムーズに進みました(感謝)。
これ、失礼ながらお互いに
1年前じゃ考えられなかった話で
私もヨーロッパの皆さんと
濃密な時間を過ごした結果
そっちのニュースに自然と
アンテナが反応して
私のカウンターパートの皆さんも
そっちにアンテナが向く、みたいな。
最初は、おっかなびっくりで(汗)
必要に迫られて、追い詰められて
無我夢中でこなしていたものが
その過程を通り抜けると
振り返りを兼ねてなのか
関心のすそ野が拡がって
新たなアンテナが立っていくんですね。
20年近く前に
初めてIPO(株式上場)の
準備責任者を務めた際に
もう言われるがママ夢中で
こなすだけで精一杯だった自分が
それを後で振り返って
理論や背景を学び直すことで
しっかりと自分の中に根差した経験を
今更ながら思いだしました。
幾つになっても
目の前に出現した新たなコトを
先ずは無我夢中でやってみる。
そうすることで、自ずと
新たなアンテナが立って
己を広げることが出来るなと。
成長の限界を決めてるのは
年齢や時代じゃなくて
「自分」だったりしますね。
これからも「来るもの拒まず」で
日々、過ごしてまいりましょ!
母校である立教大学の
山口義行先生が主宰する
スモールサンゼミ。
https://www.smallsun.jp/business_semi/sapporo/entry-1001.html
今回は御大の山口先生が自らご登壇。
毎度ながらにアタマに「喝」が
入るとともに
山口先生が昨年予測された状況が
現下、目の当たりになってる
現実を振り返り、御慧眼に脱帽・・・
と同時に、今回も多くの
示唆を頂いた中で(感謝)
「どんなキーワードを持ち帰るのか?」という
お言葉を受けて、私が持ちかえった言葉は
「大きくなりたいのか?」
それとも
「強くなりたいのか?」
という問いかけ。
要は、会社を
「大きくしたいのか?」
それとも
「強くしたいのか?」
というコト。
「大きな会社」イコール「強い会社」。
今も昔も、ある意味変わりない
厳然たる事実の一面です。
でも昨今は特に
「スピード」が早いコトが不可欠で
「スピード」が遅いけど
「大きい」は
そこかしこで負けている。
単純に「大きい」=「強い」の図式が
成り立たなくなったというワケです。
となれば
中小事業者たる我々は
もっともっと
「スピーディー」になって
もっともっと
「フレキシビリティ」を発揮して
「小さい」けど「強い」会社になって
生き残る道を選択するしかない。
「するしかない」って書くと
何だか悲観的に受け止められるかも
しれませんが
見方を変えれば「いい時代」に
なったと思います。
大手を頂点とした
ピラミッド構造が絶対不変なら
そらもう、入り口段階で
全てが決まっていることになり
先々に夢も希望も持てませんからね。
「小さい」けど「強い」を目指して
素早く動いて参りましよう。
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