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飾りじゃないのよ「顧問」は。

2019.02.07 (木)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【2月7日(木)】

<ダイジェスト>

東京の神保町

飯田橋界隈でお仕事し

夜は早めに東京自宅へ帰還。

朝はトコロにより濃霧で
時間が経つにつれ
徐々に晴れてきた

春の陽気の一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝は郵便局で

今週中に済ませておきたい所用や
書類の発送作業などを。

 

終えて東京事務所に出社。

午後のアポイントまでは
せっせとデスクワーク。

 

13時半前に事務所を出発し
地下鉄で一駅の水道橋へ。

近いけど滅多に足を運ぶ機会がなく
アポイント先までは
ブラ散歩気分で(笑)。

14時から某大手、
D社さまのオフィスで

総勢8名での打ち合わせを。

 

終えて帰りは徒歩で事務所へ。

途中、楽しい看板を見つけて
パチリとやったり(笑)。

再び事務所で
急ぎの事務仕事&
パートナーとの打ち合わせをして

 

今日は早めに(*^▽^*)
18時半過ぎに帰宅。

 

母と夕食を共にして
明日からの北の旅路の準備をして
比較的早めに寝床についたのでした。

 

 

 

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■<2>飾りじゃないのよ「顧問」は。
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皆さん、
「顧問」という響きを聞いて
どんなイメージというか

 

理解をされますかね?

 

辞書では

 

会社、団体などで、
相談を受けて意見を述べる役。
また、その人。

 

と意味が説明されています。

 

ところが
過去の経験や出自で
顧問に対する理解の仕方が全く違うなと。

 

上場企業さん、大手企業さんに
在職されている方やご出身者は

 

「仰ぎ見る存在」というか
「船頭」のヒトリとして
解釈されているケースがある。

 

一方、中小ベンチャー企業では
自社に足りないリソースを補う
戦力の一つとして捉えることが多い。

 

言葉の持つ意味に
より近いのは、大手さんご出身の方の
解釈なのかもしれませんが

 

私もどちらかというと
中小ベンチャー企業側の理解に近く
自分自身もその役割を

 

果たすことが結構多い。

 

辞書で定義されていても
言葉に対する理解や解釈は

ヒトそれぞれで多様

でして

 

解釈のすり合わせをしてないと
 時にモッタイナイことが起きる

んです。

 

具体的には
大手企業ご出身者が
  経営幹部を務める

 

中小ベンチャー企業に
 「顧問」を招へいすると

 

仰ぎ見ちゃって
 そのリソースを有効活用してない!

 

中小ベンチャー企業の皆さん

顧問は権威づけや
  神棚に飾っておくもんじゃない

です。

 

会社のために
 現場で是非、使い倒してね(*^^*)

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