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「1回」「1つ」で、回数を沢山。

2019.02.05 (火)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【2月5日(火)】

<ダイジェスト>

朝、予定を変更して
終日、横浜の北部に滞在。

月曜日から一変し
曇りで気温も上がらずの寒い一日。

<時々刻々の記>

朝起きてメールをチェックすると
うひゃー(;_:)英語のメールが山盛り・・・

 

そらまあ、時差があるので
こういうことになるんですが(笑)。

 

腹を括って?先ずは歯医者に電話して
今日の夕方の診察をリスケ(/・ω・)/

 

ホテルを出て

クライアント先へ。

午前中はご相談事の打ち合わせが
複数続いてお昼を迎え(汗)

 

14時前からようやく英文と
格闘を開始・・・・・

 

内容を把握しタスクを纏め
ようやくデスクワークを開始。

 

夕方も打ち合わせや
ディスカッションが続いて
ラストはスカイプ会議でダメ押し(爆)。

 

21時半近くになり
クライアントの社長と
互いに疲れた(>_<)身体を引きずり帰還。

ホテル帰還後は日本勢の
メール&電話対応に追われて
午前さま直前に終了・・・

 

いやあ、久々に(笑)
良く働いたなと。なんて。

 

 

 

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■<2>「1回」「1つ」で、回数を沢山。
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相手によるのかもしれませんが
私がビジネスでお付き合いしている
外国の皆さん方は

 

メール1通あたり「1テーマ」。

 

で、メールの数は「多い」。

 

毎日ではないですが
来るときはそりゃもう、凄い数です。

 

私も最初の頃は
正直、戸惑いましたし
過去やって失敗したのが(汗)

 

「纏めて一つのメールで回答」。

 

コミュニケーションを
 嫌っていると誤解されちゃった(反省)。

 

時と場合にもよりましょうが
相手方の「1テーマ」「1メール」。

 

意外に悪くないなと
最近は思えるようになりました。

 

タスクを細分化して
 1つづつ着実に片づける感じで
  時間の経過とともに

 

気持ちも楽になる

普段は遠く会えない相手と
時折の電話やスカイプで

 

距離感を感じなくなる。

 

最近、クライアントの若手から
営業先で話すネタが・・・なんて
ご相談を受けたりしますが

 

皆さん真面目で一所懸命で
凄い準備してるんですけど
それを1回の面談で

 

全部喋ろう、渡そうとする。

 

そら、ネタなくなりますよ・・・・

 

お客さんが求めるコトを
提供できないのは論外ですが

 

そうじゃない限りは
お渡しするのは
 「1回」に「1つ」にして

 

接触数を増やしてみては?

 

別に若手に限った
話じゃないですし

 

存外、お客さまも自分も
楽に楽しくなりますよ。
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