アーカイブ
archive

「大型」でも、スピードは速いよ。早いよ。

2019.02.04 (月)

 

とにもかくにも
「スピード」は勝負の成否を
   かなりの部分で左右するなと。

 

中小企業は「小回りが利く」とか
「オーナーシップで決断が早い」とか
言われることもありますけど

 

正直、日々のやり取りで
「ホントかしら?」って思うコト
まま、あるんですよね・・・・・

 

何て言うか、曖昧模糊として
「意思決定」が明確にされないこと
あったりしません?

 

個人的には、企業規模とか
外資とか、内資とかいう
色分けで捉えたくないんですが

 

ホント悔しいけど
傾向として外資系企業は
良くも悪くも、話が早い。

 

全部が全部じゃないけど
時々の判断が誤ってたら

 

その誤りを認めるスピードも速く
 当然、是正のアクションも早い。

 

今回、初めてお会いした
某外資系企業の某社さんは
とある分野で世界トップ10に入る

 

大きな会社さんでして
拠点もアチコチ、人数も多くて
上場もしているんです。

 

が、その場で決断して
その場で次のアクションをする。

 

某社さんが所属する業界は
ここ10年で業界マップが
激変した世界でして

 

かつては日本企業が
軒並みトップ10入りしてたんですが
今や全て陥落して、見る影もありません。

 

何だが書きながら
強い自戒と共に寂しくもありますが。

 

でもね、日本勢にも
 まだまだ勝機はありますよ。

 

相手の機微を察し
 相手の文化や背景をキメ細かく把握し
  一歩先行く「心配り」を用意しておく。

 

相手への媚でも迎合でもなく
 堂々と、自信を持ってやること。

 

で、これを
「即断・即決・即行動」で形にする。

 

微修正は走りながらで
ホント、全然OKですよ。

 

準備が至らずアポ前に
慌てて物品調達に走りながら
反省とともに振り返りでございます。