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「制約」と「制限」した上で、目的は達成。

2019.02.18 (月)

 

今や珍しくもない「テレワーク」。

 

我々のような
小規模ノマドワーカーに限らず

 

トラディショナルな大手企業さんでも
導入が進んでおられるようです。

 

「テレワークとは、何ぞや?」

 

テレワークとは

 

改めて上記で確認してみました。

 

言葉の成り立ちについて
「へえー」なんて今更、
感心してみたり(笑)。

 

で、話を戻すと(汗)
導入される企業さんの理由は様々で

 

諸事情で通勤できない方々に
戦力になって頂くためとか。

 

通勤時間その他を短縮して
生産性を向上するとか。

 

どれも正しいとは思いますが
某大手企業の役員さん

 

(純日本企業の日本人)のお言葉に
「なるほど」と得心。

 

 

「テレワーク」は手段に過ぎず

そもそもの意識改革が大事だと。

 

日本人は真面目で
時間をかけてでも完璧に
やり遂げようとする。

 

欧米は大まかでも
もっと短い時間で成果を上げる。

 

或は、短い時間で
成果を上げることを前提に
物事を組み立て考える。

 

どちらのアプローチも
目的を達成することに変わりないけど

 

「時間」の制約というか制限に対する

考え方の違いが、俗に言う

「労働生産性」の差になってるのでは?

 

縛られてないのをいいことに
ついついダラダラやってしまう
己に「喝」を入れねばと、反省です。