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辞書とは違う「人脈」が大切。

2019.02.12 (火)

 

10年近いお付き合いで
人生の先輩でもあるOさん。

 

ここ数か月で仕事での
往来頻度が激増して
暫くご無沙汰してたコーワークが復活。

 

クライアント先を含め
非常に助けてもらって
それだけでも大感謝なのに

 

新たに強力な「人財」のご縁まで
作って下さって感謝の気持ちを
言葉では言い尽くせない想いで一杯。

 

改めて振り返れば新しいお仕事も
 新たな人財との出会いも
  過去からのご縁からの方が

 

成約率というか
 実る率が圧倒的に高い。

 

体感値ですが、ほぼ100%。

 

これを俗に「人脈」という
一言で片づけるのはどうかなと
反省も改めて思った次第。

 

キッカケは偶然や
些細な始まりのことも多く
ベースはビジネスなので

 

利害得失も当然あります。

 

が、その場その場で
利害得失に直結せずとも

 

ヒトとして
 コミュニケーションを継続し

 

利害なき、やり取りが併存してこそ
 「人脈」がいざという時に輝くもの。

 

よく考えれば至極当然ですが
困った時だけ「助けてくれ」じゃ

 

自分が言われたとき
誰しも「コノヤロー」と思いますよ。

 

「人脈」という言葉に関しては
辞書で定義されている意味に
しっくりこない私でありました。