北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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外から目線の「点検」しないと、アレになるよ。

2019.07.11 (木)

 

 

アタマでは判ってるつもりだし
言われれば「ハタ」と気づくこと
あるんじゃないかと思いますが

ツイツイ使ってしまう

「業界用語」とか「専門用語」。

 

聞き手の方が
「それ、ワカリマセン。何ですか?」

って聞いてくだされば
「ごめんなさい。これはですね・・・」

てな感じで修正できますが
お相手が必ずしも、
訊き返してくださるとは限らず

いやむしろ、
一見聞いてくださってる風に
見えるだけで、その後は「ナシ」。

の方が、多いんじゃないかと。。。

 

対面ですら、こんな感じですから
WEBとかプレゼンツールとかが

「業界用語」や「専門用語」の
オンパレードだったり

誰もがわかる言葉で
丁寧に説明していたとしても

お相手が「読みたい」と
思ってくださる
心を掴むキャッチがなければ

待てど暮らせど「閑古鳥」ですよね。。。

この手のミスマッチを
 中小零細企業や個人事業主が
  自己点検で改善するの「ムリ」です。

ミスマッチのトンネルから抜け出すには
 言われてグサッと来るくらいの言葉で
  ハッキリモノを言ってくれる

「外の目」のチカラを借りるほかなし。

でね、その「外の目」は
 絶対に「有料」じゃないとダメ。

「有料」だからこそ
  「外の目」の真剣度合いも違う。

 

「訊く方」も身銭を切るからこそ
  ガチで真剣に聴く。

無料セミナーで学んだことと
有料セミナーで学んだこと
どっちがアタマに残ってます?

経営者やリーダーは
 「耳に痛い」事を突いてくれる
  「外の目」にこそ、身銭を切りましょ。

裸の王様になって
 気づいたら取り返しが
  つかなくなる前に、是非。

ワタシも「外の目」で
定期的に「自己点検」続けてます(^.^)/~~~

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思考をアウトプットすれば、インプットは深まる。

2019.07.10 (水)

 

 

S.I.さんとは
彼が初任地の稚内でご縁を頂いて以来
早いもので、お付き合いも6年目。

彼の前任地の
美幌町でもお世話になりました。

今年の4月の異動で札幌に来られ
お声がけ頂いたものの(嬉)
私の勝手なる都合で(反省)

幾度のリスケを経て
ようやっと再会しました。

 

物静かで控えめな方ですが
愚直に黙々と物事を続けるコトに
とっても秀でておられる御方。

 

何よりも他者からのアドバイスを
 素直に受け止めて即実行される。

年齢性別立場を問わず
伸びる方、成功される方に共通する
  「素直」に「即行動」で「継続」。

まだ20代後半ですが
本音本心で、リスペクトです。

僭越ながら一昨年に
私が何気なく発した一言を

キッチリと受け止めて下さり
翌日から早速行動し継続されている。

 

で、その継続から自ら
キッチリと感じ学ばれて
的確な言葉で表現された。

 

日常の何気ない風景や、日々のルーティンも
 アウトプットを意識することで
  見え方や感じ方が変わりますと。

アイデアが湧かないとか
ネタが出てこないとか
煮つまること、誰だってある。

 

私も、ショッチュウ苦しんでます(爆)。

 

無から有なんて、産まれません。

 

だから「インプット」するんですが
同じだけ「アウトプット」しないと。

同じ道、同じ風景、同じ食べ物でも
日々、天気も違えば歩ているヒトも違うし
体調次第で上手い不味いの感じ方も変わる。

 

感じ方の違いを表現する。
 つまり、アウトプットには「思考」が伴う。

最初はどんな
つたない一言でもいいから

アウトプットの際には
 「事実」プラス「思考」の言葉を。

 

若くして守破離の「守」を
愚直に守り抜いて「破」へ
そして「離」に辿りつきつつある

S.I.さんの
静かな佇まいの中にある

頼もしさを感じて思ったことでした。

「為さない」ダメージは「仕損じる」よりデカい。

2019.07.09 (火)

 

 

先週は体調不良が続いて
予定していたワークが
思うように進んでおりませんでした(泣)。

でも所詮は身から出た錆(>_<)
だから仕方ないと自分で自分に
どこかでいい訳してる訳でして。。。

それを打破するのは
気合いとか根性とか
モチベーションをアップする●●とか

そんなんじゃないなと
改めて、つくづく思いますね。

そんなとき、どうすれば前に進めるか?

どうすれば、停滞した物事に取り組めるか?

一言でいえば
やらざるを得ない「仕組み」を持つ。

言い換えれば
他者を巻き込んだ「期日」を設け
  退路を断って追い込む。それだけ(笑)。

即ち、他人さまの大切な
お時間を拝受する訳ですから
とにもかくにも「やるしかない」。

 

そんな状況下で(汗)
とある企画書と提案書を
唸りながら書いておりました。

 

すると、あら不思議。

 

停滞していた筆も進む(爆)。

ま、完成度の是非はさておきですが(汗)。

 

かの有名なゲーテの言葉に

「焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくる。」

とあり、

日本では「急いては事を仕損じる。」

とも言われ、一面の真理ではあります。

 

が、締め切りまでに
何の形も為すことが出来ず
  心の奥で自尊心が崩壊するよりも

「先ず隗より始めよ」で
  出来ることから形にして

叩かれてブラッシュアップの方が

遥かに精神衛生上、良いかなと。

我が身を振り返り猛省とともに

「出来ることから先ずはやる」

の基本を思い返したのでした。

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