
株式会社
北海道 PVGS
結果が出せる人や会社には
共通点があるんだよなあ。
先週末の講演でも
そんなことを感じていました。
え、なにかって?
モッタイつける話じゃないのでw
すばり言うと「PDCA」が
キッチリ回せていること。
なんだ、
そんな当たり前のことかと
ガッカリされた方もいるかもですが
この当たり前を
キッチリ続けることほど
難しいものはないと
垰本泰隆は日々感じています。
そんな
言うは易く行うは難しな
「PDCA」について
9年前に発売され
20万部のベストセラーとなった
鬼速PDCAの待望の続編である
『超鬼速PDCA』 を今回はご紹介。
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著者は(株)ZUU代表の冨田和成さん。
本書は前著に引き続き
PDCAについて著者が実践する
独自のメソッドを解説したものですが、
前著との決定的な違いは
ここ数年で劇的に進化した
AIをPDCAサイクルに取り入れる
実践的手法を紹介していること。
と言ってもPDCAの本なんて
山ほどあって辟易してるよ!
という方も多いことでしょう。
が、にもかかわらず
私が本書を紹介する
大きな理由の一つが
9年前は
数多あるスタートアップだった
著者が創業した(株)ZUUは
創業5年目の2018年に
見事に上場を果たした。
つまり、著者のメソッドは
有無を言わさぬ明瞭な結果を
出しているというわけです。
『超鬼速PDCA』
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===ここから目次===
はじめに
序章 鬼速PDCAがもたらすもの
1章 前進するフレームワークとしてのPDCA
2章 計画する(PLAN)
3章 実行する(DO)
4章 鬼速PDCAを継続する仕組み
5章 検証する(CHECK)
6章 調整する(ADJUST)
7章 マネジメント力で組織を超鬼速にする
8章「PDCA」×「AI」
おわりに
===目次ここまで===
本書には実践する価値のある
メソッドが満載だと思いますが
なかでも私が一番だと思ったのが
因数分解能力。
本書から該当部分を以下に引用します。
~ここから引用~
鬼速PDCAには
仮説精度の向上が欠かせない。
そして、その仮説精度を支えるのが
『因数分解能力』だ
≪因数分解をするときの6つのポイント≫
1.抽象度を上げてから分解する
2.5段目まで深掘りする
3.1段目まではMECEを徹底する
4.切り方に悩んだら「プロセス」で切る
5.簡単な課題は「質×量」で切る
6.迷わず書き出してみる
~引用ここまで~
PDCAという言わばイロハのイ、
巷に溢れかえるPDCAのメソッド。
が、言い換えれば
時代が変わっても普遍の
個人や会社が
成長を果たすための
メソッドとも言える。
その中でも際立つ結果を
出した(出し続けている)
『超鬼速PDCA』
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経営者はもちろん、
ビジネスパーソンは必読の一冊です。
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