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このところ資本政策にかんする
ご相談をお受けすることが増えてきました。

資本政策とは?をネットで検索すると
たくさんサイトがヒットしますが

私が見るかぎり下記のサイトが一番わかりやすいかなあ。

https://kotobank.jp/word/%E8%B3%87%E6%9C%AC%E6%94%BF%E7%AD%96-1465074

株式会社が資金を調達する方法は主に2つあります。

1つは金融機関などからの借り入れ。

もう1つは自社の株式を新しく発行する(増資)。

この増資をおこなう際に必要なのが資本政策です。

なぜ資本政策が必要かというと後戻りができないから。

別な言い方をすると、あなたに買ってもらった株式を
お金を返すので、なかったことにしてくれませんか?

とは出来ない訳です。

株式の場合は株式を手に入れた
持ち主(株主)が売るか売らないかを
決めることができます。

会社や社長が決めることはできません。

(※細かなルールや契約により
株式の買取や償却をすることもできますが
ここでは原理原則をお伝えしています。)

借り入れと違って増資は
会社の自己資本になりますから
返さなくてもいいお金です。

経営者なら誰しも
返済に追われる心配をしたくない。

その意味では返さなくてもいい
株式による資金調達は魅力的ですが
野放図に株式を刷りまくっていたら
いつの間にか自分の持ち株比率が
ちっちゃくなって

あらら気づいたら
自分の会社じゃなくなった。。。

前段は極端な話ですが
資本政策をしっかり作って
俯瞰してから増資はやらないと
後悔先に立たずになりますよ。

「返したくても返せない」に陥ることなく

「返さなくてもいい」メリットを
最大限に享受するために増資をお考えの皆さま

「資本政策」をお忘れなく。

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