北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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昨日のブログ。多分、私史上最高の反響を頂戴しました。

 

感謝感激でございます。有難うございます!

(↓昨日のブログは、下記よりご覧いただけます↓)
https://hokkaidopvgs.jp/date/2020/02/19/

 

 

ご意見やご感想を様々に頂戴しましたが

実は一番多かったのが「大丈夫?」とご心配のコメントでした。

「当事者が読んだら、怒りに火をつけるんじゃない?」と。

スミマセンでした。ご心配かけて。

 

 

が、お陰様で平穏でございます(*^-^*)

 

 

昨日のブログに書いた通り、とある方(Aさん)は、

世のため人の為に俺は正しいことをしている!

に、思考が完全支配されているので

要はね、自分だと思ってない(笑)。私の狙い通り。

 

 

「何とかにつける薬なし」の典型例です。

 

 

また脱線したので(汗)話を本題へ

昨日予告した内容に戻しますね(笑)。

 

 

昨日ご紹介した方(Aさん)は悪気がないどころか

相手の為だと心底から思いこみ、自分の考えを人に押し付け

結果として会社や周囲を破滅に導くタイプの人物。

 

 

そんな人物とは一切関らない、会社に入れないのが

一番なのは当然なんですが、得てして最初に見抜けず

後から徐々に判ることが多いんですね。

 

 

なので、入り口で完全ブロックするは難しいです。

よって入社後に、その人物の身勝手なる正義感と

その結果としての害悪が露見したら

即時スパッと「切れる」ようにしておけばいいんです。

その方法はずばり。最初から「取締役」にしちゃってください。

 

 

取締役は正社員・従業員と違い、労働基準法の適用対象外です。

雇用保険も払わなくて済みますよ。

そして何よりいいのが、特にオーナー企業の皆々さまは

大抵は自社の株式をご自分やご親族で

過半数以上はお持ちじゃないですか。

 

 

あ、こいつはダメだ。害悪だ。

と判断したら、臨時株主総会を開催して「解任」できる。

これが正社員だと釈迦に説法になりますが、そうはいかない。

 

 

給料(正確には役員報酬)も、業績や成果に応じて

正社員に比べれば、遥かに柔軟に上げ下げできますしね。

 

 

だって中小ベンチャー企業の経営者の皆さんは

会社が苦しいときなどに大抵、自らの報酬を削り

場合によっては個人資産を

会社に拠出されたりするじゃないですか。

 

 

で、実は私が最も大きいと思うのが

「辞任」ではなく「解任」という事実が残ること。

「解任」と登記簿謄本にキッチリ「明記」されます。

 

 

自分が正しく自分は常に

相手の為にやってるんだ病にとりつかれ

しかも今まで学歴も職歴も一流と目され

キャリアに挫折の二文字がない人物には「解任」。

絶大な効果があります。

 

 

で、そうだ!

これを入社前にチャンと相手に宣言しちゃいましょう。

 

 

当社は貴方のキャリアと実績に敬意を表し

期待を持って取締役としてお迎えします。

但し期待される結果を出せない時や、その地位に相応しくない

行動や言動をされた際には容赦なく「解任」しますよと。

 

 

書きながら思いましたが(汗)ある程度はこれで

好ましからざる人物の流入を防止できるかもしれませn。

 

 

こういったご相談に乗り、実務の細かなサポートも含めて

実は私の得意分野の1つで過去も現在も、お受けしております。

 

 

出来ればこのテーマ。生々しい事例を赤裸々に

クローズドな形で皆さんにお伝えする場を作ろうかなあ。

何てしょうもないコトを一瞬、考えちゃいました(爆)。

 

 

トラブルにせよ何にせよ

水際で防止が最善なのは言うまでもないですが

トラブルが内輪に入った際の対策、忘れずにですね。