北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

時間配分は「外向き」>「内向き」で。

2020.01.26 (日)

 

 

 

互いに新卒で入社したベンチャーキャピタルで出会って以来

20年超の付き合いとなる名古屋のO君。

 

 

昨日、お父様が他界されたとの連絡を受領。

 

 

謹んでご冥福をお祈りします。

O君とは同世代でもあり、亡くなられたO君のお父様も

我が亡き父と偶然にも同世代でした。

 

 

O君のお父様とは5年ほど前に、お仕事の関係でお会いして

親しくお話しをさせていただいたこともあり

勝手ながら親近感を持っていましたし

ご病状も我が父の状況に酷似していてヒトゴトとは思えず

諸々想いに耽りました。

 

 

家族を失うという、誰にとっても言葉にできない辛い想いが

去来し大変な時なのに、O君、周囲に気を遣い過ぎですよ。

 

 

今回の名古屋での仕事は私に任せてください!

 

月曜からの名古屋入りはきっと

亡きお父様のお導なのだと心得ておりますから。

てな感じで、テトラのチームメンバーは皆

コンサルタントとして自立し、自分のコトは自分でやるという

自己完結型のメンバーばかりなのでチームを束ねる私的には

ホント感謝で組織運営上の悩みは皆無といってもよく、お陰様

で、顧客サービスに持てる時間と労力をフルに投入できます

ヒトモノカネに限りある中小零細組織では、如何に

内向きに割く時間と労力を極小化できるかが、極めて重要。

組織やチームマネジメントはモチロンのこと

人材育成も大事なことですが

お客様あってのビジネスですから

自社の外側との関わり、即ち

お客様と接する時間の割合がメインじゃないとね。

 

 

IPO(株式上場)のお手伝い先でも

M&Aや事業承継のお手伝い先でも

成長が踊り場で足踏みしている会社に

共通している要因があります。

 

 

それは社長や幹部の皆さんの「時間配分」が

「外向き」<「内向き」となっているコト。

 

 

で、この割合を逆転させるお手伝いをすると

殆どが踊り場を脱出して業績が上向きになる。

皆さんも是非、一日の時間配分を時に俯瞰して

1%でも「外向き」に時間を多く使えるように

意識してみて下さいね。

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