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ご縁ゴト
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ここぞという時は、今だからこそ「手書き」。

2020.01.04 (土)

 

めっきりと少なくなりましたね。年賀状が。

葉書ではなくWEB年賀状の方が年々増えてますし

それよりも何よりも「手書き」の年賀状は激減。

私は例年、個人と会社で200枚ほど葉書で年賀状を出しており

以前は宛名も含めて手書きに拘ってましたが

ここ数年は

あて名書きをWEBでの印刷サービスにして手抜き(汗)。

ただし裏面に手書きで一言、添えるようにしています。

ま、時代の流れでしょうし

良いとか悪いとかの問題じゃないです。

でもそんな中でオール手書きの年賀状って

やっぱり、ひときわ目立つんですよ。

 

私が20代から30代にかけてお世話になった諸先輩方が

オール手書きの年賀状を下さることが多いですが

そういった年賀状を拝見すると、当時の情景が思い浮かび

お相手の変わらぬお人柄を思いだしたりします。

デジタルやネットは否定しませんし

仕事に役立つ便利ツールはドンドン使って

生産性や効率を挙げていくことはOKです。

が、やっぱり人間ですから

相手のお人柄や性格が滲み出る「手書き」を見ると

相手のことを忘れないし、思いだす情景が

実にリアルだと思うのは私だけでしょうか。

デジタルなブログでこんなことを書くのは

ある意味、究極の矛盾ですが

ビジネスシーンでも「ここぞ!」という時に

意識して「手書き」でお相手にメッセージを

伝えてみてはいかがでしょうか?

四半世紀前の新人時代、お客さまへのお礼の手紙を必ず書けと

徹底指導して下さった、私の永遠の上司である

O部長からの年賀状を拝読して思ったことでした。