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欲しいものを、欲しいときに、欲しいだけ。経営者にとっては不正解。

2021.02.12 (金)

 

いつもは毎年9月頃に
200名ほどがリアルに集まって
実施されているスモールサン全国研修会。

申し上げるまでもなく
コロナ禍により昨年の開催は中止。

で、今回下記のように
オンラインで開催され参加しました。
http://bit.ly/3d6Nw74

って過去形で書いてますが
このブログを書いている本日も
2日目が開催されています。

お前、なんでブログを書いているの?
みたいなツッコミは、なしで(笑)

5時間にわたり
いろんな登壇者の話を聞いて

賛同するところもあれば

「んー。それは違くね?」

「俺はこう思うけどなあ」

などいろんな思いを抱いた。

で、思ったことがね

実は「んー。どうなのそれ?」

みたいな
自分の考えとは違う意見や
あるいは相いれない意見など

いうなれば異質であるモノ
今の時代、相当意識して
みずから取りに行かないと
手に入らないなあ。ってこと。

ネットではいうまでもなく
皆さん欲しい情報を欲しいときに
欲しいだけ手に入れるのが常ですし

様々な情報媒なども
オンデマンドが主流になっていますから

ようは欲しいと思わないもの
異質なものに偶発的に
触れ合うことが今やないわけですよ。

昨日の話でも
ネットでの購買においては
衝動買いはないというコメントがあり

ゆえにこそ
事業者側はいかにお客様が
欲しいものを、欲しいときに、欲しいだけ

なんてことに心を砕く。

これ、ビジネスの
あり方としては正解ですが

ビジネスを営む者が同じスタンスで
見たいものを、見たいときに、見たいだけ
なんて思考に陥ってしまうと

市場の変化や顧客のニーズに気づくことができず
乖離してしまう恐れがでかいなあと。

お客様の変化するニーズに的確に対応するには?

意識して欲しいと思わない情報や
自らと相いれない異質なものに
意識して触れ合った方がよいかなと

5時間のZoomでこわばった
腰をさすりながら(爆)思ったのでありました。

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