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M&Aするときに、これは禁句!さあ、なんでしょう?

2021.02.26 (金)

 

こんなご時世ではありますが
(って、どんな時世よ?ってツッコミはご勘弁をw)

相変わらず?
いや、益々加速している感じ。

なにかというと、会社や事業を買いたい!
つまりM&Aの買い手が多いトレンド。

そうねえ。
私の現場感覚を数値化すると
売ります!って会社1社に対し
買いたい!会社が10社みたいな感じ。

とは申せ、わたし自身は
舞い上がることなく己を戒め
日々のご相談に対応するよう心がけております。

先日も、とある買い手から
ご相談を受けたんですが
僭越ながらご諫言もうし上げた。

「そのオーダーの仕方
おやめになったほうが良いですよ」と。

買い手は
事業基盤、信用、資金力、ともに盤石。

と、申し分ないんですが
依頼内容が「なんでもいい」と。。。

モチロン、私の方から
御社の事業を考えると
こういった分野がシナジーがあるとか
アドバイスはしますが

厳しい言い方をすると
根本的には大間違いなんですね。

純投資で上場株式を買うならいざ知らず
買収ってことはその会社の支配権
つまりは生殺与奪を一手に握るわけで。

なのに
「いや、このビジネス分かんないから
今までやっていたアンタらに任せるよ」

これ、一見すると買われた側は
いやー金は出してくれるけど
口は出さないからサイコー!

なんて思うかもしれないけど
この勘違いが
両者にとって不幸の始まりなんですよ。

さすがに固有名詞を書けませんが
ずいぶん前に某上場会社から

「何でもいいから探してくれ」
って頼まれたことを思い出しましてね。

私、生意気にもお断りしました。

で、どうなったか?は

上場会社だから
大きく報道されているので
皆さんもご覧になっているかもです。

ここ数年でM&Aは
身近なものになって、それ自体は喜ばしいこと。

が、今日は特に
買い手さんにお伝えしたいのは

自分なりでよいから
「なにを?」「なんのために?」
を持っておかないとダメよ。ってこと。

正解なんてないですし
格式ばった模範解答も不要。

「とりあえず」「なんとなく」は
のちのち後悔のもとになりますので
くれぐれもご注意くださいませ。

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