北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

アーカイブ
archive

事業承継の時代に読む一冊『勝負眼』が教えてくれる、経営における「主観・客観・俯瞰」

2026.01.16 (金)

 

昨日もそうでしたが、
日常的に垰本泰隆は事業承継の相談を受けています。

経営者の高齢化、後継者不在、親族内承継かM&Aか。
かつては「まだ先の話」とされていたテーマが、
今や多くの経営者にとって差し迫った経営課題になっています。

そんな折、今年社長の座を退き、
まさに事業承継を実行する立場となる
サイバーエージェント創業者・藤田晋さんの著作
『勝負眼』 を手に取りました。

勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術 (文春e-book)

本書を選んだ理由は、極めて個人的なものです。

ベンチャーキャピタル時代の後輩が、
創業直後のサイバーエージェントに
IPO担当として転職したこと。

そして藤田晋さんが同世代で、
勝手ながら親近感を覚えていること。

理由は至って単純です(笑)。

とはいえ、読み始めると
その軽さとは裏腹に、中身は非常に濃い。

藤田さんが長年親しんできた麻雀を題材に、
勝負勘、意思決定、撤退判断について語られており、
文章も肩肘張らない。

結果として、
あっという間に読み切ってしまいました。

『勝負眼』

勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術 (文春e-book)

===ここから目次===

はじめに
CHAPTER1 リスクを見極める眼
CHAPTER2 Z世代を見極める眼
CHAPTER3 社交を見極める眼
CHAPTER4 勝負を見極める眼
CHAPTER5 投資を見極める眼
CHAPTER6 企画を見極める眼
CHAPTER7 組織を見極める眼
CHAPTER8 社長を見極める眼
おわりに

===目次ここまで===

本書を通じて一貫して語られているのが、
麻雀の考え方として整理された
「主観・客観・俯瞰」
という三つの視点です。

・自分はどう打ちたいのか。
・場には何が起きているのか。
・そして、その両方を踏まえて全体をどう見るのか。

これは麻雀に限らず、
経営そのものだと感じました。

・短期の数字に引きずられすぎていないか。
・自分の成功体験に固執していないか。
・一歩引いて、事業や組織の全体像を見られているか。

事業承継は、
単なるバトンタッチではありません。

「どの視点を次世代に渡すのか」
という思想の承継でもあります。

そういう意味で、
『勝負眼』は事業承継の参考書であると同時に、
経営者自身の意思決定を見直すための一冊でもあります。

業種業態や企業規模を問わず、
これからの経営を考える
すべての経営者・起業家におすすめしたい一冊です。

『勝負眼』

勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術 (文春e-book)

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

スポンサードリンク

人件費高騰に悩む中小企業向け!東京都助成金「賃上げ重点コース」の概要をわかりやすく解説

2026.01.15 (木)

 

昨日、お客さんと
打ち合わせをしている中で、
こんな話題が出ました。

「今年も他社に負けない賃上げをしたい。
でも同時に、事業への投資にもお金がかかる・・・」

というわけで
垰本泰隆がお伝えしたのが、
東京都の大人気助成金
「事業環境変化に対応した経営基盤強化事業」に、

新しく「賃上げ重点コース」が
追加されるというニュースです。

この制度はこれまでも
非常に人気が高かったのですが、
今回の新コースは

「賃上げ」と「事業強化」を
同時に進めたい企業にとって、
かなり使い勝手の良い内容になっています。

募集開始は2月下旬予定。

「事業の立て直しを図りたい」

「攻めの投資をしたいが、
コストはできるだけ抑えたい」

そんな中小企業さんには、
ぜひ一度チェックしていただきたい制度です。

この「賃上げ重点コース」は、
事業環境の変化に対応するために、

・既存事業の強化
・新たなサービスや商品開発
・業務効率化や生産性向上

といった取り組みを行いながら、
一定の賃上げ計画を実行する企業を
重点的に支援する仕組みです。

助成内容のポイントは、次の通りです。

・募集開始:2月下旬予定
・助成限度額:最大800万円
・助成率:原則4分の3
(要件を満たす小規模事業者等はさらに優遇あり)

単なる設備の入れ替えではなく、

「これからの事業をどう強くしていくか」
「会社としてどう成長していくか」

というストーリーがある
取り組みが評価される点も、
この助成金の特徴です。

なお、申請は電子申請
(Jグランツ)で行われる予定です。

そのため、GビズID
(プライムアカウント)を
まだ取得していない場合は、
早めの準備をおすすめします。

取得には一定の期間がかかることがあります。

制度の詳細や最新情報、
正式な募集要項については、
必ず東京都中小企業振興公社の
公式サイトをご確認ください。
▼公式サイトはこちら
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/kankyo-juuten/index.html

昨日の打ち合わせでも感じましたが、
「賃上げをしたい気持ちはある。でも原資が厳しい」
という中小企業は本当に多いです。

今回の「賃上げ重点コース」は、
そうした現場の悩みに
正面から応える制度だと感じています。

制度を正しく理解し、
早めに準備を進めることで、
選択肢は大きく広がります。

今後も、
実際の打ち合わせや現場の声をもとに、
「知っているかどうかで差がつく支援制度」を、
わかりやすく共有していきますね。

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

ものづくり補助金1/30締切迫る!大型設備投資を考えているなら“今からでも間に合う”理由

2026.01.14 (水)

 

「ものづくり補助金」の申請期限が、
1月30日(金)17:00に迫っています!

「もう時間がないから今回は無理だろう」と
感じている方も多いかもしれませんが、

実は今からでも
検討する価値があるケースは少なくありません。

昨日も打ち合わせで
この話題になりましたが、
大型設備投資を検討している企業にとって、

ものづくり補助金は
依然として非常に使い勝手のよい制度です。

生産設備の更新や自動化、省力化、
新たな製品・サービスに向けた設備導入など、
中長期の事業成長につながる投資と相性が良いのが特徴です。

ものづくり補助金は、
中小企業・小規模事業者等が行う
生産性向上や付加価値創出の取り組みに対し、
設備投資費用などの一部を補助する制度です。

製造業に限らず、商業・サービス業も対象となり、
機械装置だけでなくシステム投資等も補助対象に含まれます。

制度の全体像や
最新の公募要領は、公式サイトで確認できます。
▶ ものづくり補助金 公式ポータルサイト
https://portal.monodukuri-hojo.jp/

申請は原則として電子申請で行われ、
GビズIDプライムが必要になります。

申請要件、公募要領、申請マニュアル等は
以下の公的サイトにも整理されています。
▶ ミラサポplus(中小企業庁・補助金情報)
https://mirasapo-plus.go.jp/subsidy/manufacturing/

申請期限が近づくと、
「事業計画を今からまとめるのは難しいのでは」
「補助金ありきの計画にならないか不安」
といった声をよく耳にします。

しかし重要なのは、
補助金を取るための計画ではなく、
本来やるべき設備投資を言語化できているかどうかです。

・なぜ今この設備が必要なのか?

・その投資によってどのように生産性や収益性が向上するのか?

・そして事業としてどのような成長を目指すのか?

これらが整理できていれば、
短期間であっても申請に挑戦する意味は十分にあります。

実務的には、まず公式サイトで
補助対象や申請枠の条件を確認し、
自社の設備投資計画が
該当しそうかを見極めることが第一歩です。

そのうえで、GビズIDプライムを
未取得の場合は早急に取得手続きを行い、
電子申請システムから申請書類を作成します。

申請期限は1月30日(金)17:00ですから、
少しでも可能性がある場合は早めに動くことをおすすめします。

「今回は見送るしかない」と判断する前に、

・本当に対象外なのか?
・今の投資計画で使える余地がないのか?

を一度確認してみてください。

大型設備投資を
検討しているタイミングであれば、
ものづくり補助金は資金負担を軽減し、
投資判断を後押ししてくれる有力な制度です。

公式情報を確認し、
少しでも活用の余地があると感じた方は、
ぜひ早めに準備を進めてみてください。

期限は目前です。動くかどうかで、
数百万円から数千万円規模の
差が生まれる可能性があります。

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

無理しない起業の現実解。経営学者が語る『ライフスタイル起業』がコレだ!

2026.01.13 (火)

 

垰本泰隆は、IPOやM&Aによるスケールを
目指す起業家と接する機会が多い一方で、
「起業=上場」だとは考えていません。

週末に壁打ちをした起業家も
IPO志向ではありませんでしたが、
それで全く問題ないと感じました。

起業は、他人の物差しではなく、
自分の人生に合っているかどうかが
何より大切だからです。

そうした考え方と重なる一冊が、
高橋勅徳さんの『ライフスタイル起業』です。

ライフスタイル起業~ちょっと働き、ほどよく稼いで、ごきげんに生きる。

本書の特徴は、「低投資、低成長、低関与」
という考え方を、最初から正面に据えている点にあります。

成長を前提にせず、生活を壊さず、背伸びをしない。

その姿勢は、これまでの起業本に
少し疲れてしまった人ほど、
やさしく受け取れるのではないでしょうか。

『ライフスタイル起業』

ライフスタイル起業~ちょっと働き、ほどよく稼いで、ごきげんに生きる。

===ここから目次===
序 章 会社から離れて、私たちは生きていけるのか?
第1章 起業のハードルをとことん下げてみる ライフスタイル起業の基本的な考え方
第2章 「コミュニティ」からほどよく稼ぐ
第3章 「ありふれたスキル」でほどよく稼ぐ
第4章 「人が集まるモノ」でほどよく稼ぐ
第5章 もし50代の筆者が「ライフスタイル起業」するなら?
===目次ここまで===

本書が机上の空論に感じられないのは、
著者の高橋勅徳さんが、経営学を専門とする大学准教授であり、
理論と現実の両方を踏まえた視点で書かれているからだと感じます。

スケールしない起業を「逃げ」ではなく、
一つの合理的な選択肢として位置づけている点に、
本書の強い説得力があります。

さらに、「表現主導型」「活動主導型」「立地主導型」、
そして「コミュニティ主導型」「技術・経験主導型」「モノ主導型」という整理は、
起業を特別な才能のある人だけのものではなく、日常の延長線上に引き寄せてくれます。

年金への不安を感じている方、定年後の働き方を考え始めた方、
本業を続けながら無理のない副収入を得たい方にとって、
『ライフスタイル起業』は
「こういう選択肢もある」と静かに背中を押してくれる一冊です。

起業には、さまざまな正解があります。
スケールを追わないことも、立派な戦略です。

自分らしい働き方を考えたい方は、
ぜひ『ライフスタイル起業』を読んでみてください。

ライフスタイル起業~ちょっと働き、ほどよく稼いで、ごきげんに生きる。

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

サム・アルトマンは何者なのか?ChatGPT誕生の裏側から見える「AI時代の経営者像」

2026.01.09 (金)

 

生成AIはもはや
あると便利な存在ではなく、

今や、仕事に欠かせない
インフラの一部になったと
垰本泰隆は感じていますが、
皆さんはどう思われますか?

昨日も、お客様と
ChatGPTの画面を共有しながら
打ち合わせをしていました。

アイデア整理、
論点の洗い出し、言語化のスピードなど

「もうこれなしでは仕事にならない」
と感じる場面が増えています。

このChatGPTを
世に送り出したのが、サム・アルトマン。

世界各国の首脳と面談し、
テック業界のみならず
今や国際政治の文脈でも語られる存在です。

ChatGPTの登場から、わずか4年弱。

世の中をここまで変えてしまった起業家に、
私は以前から強い関心を持っていました。

そこで手に取ったのが、
アメリカでベストセラーとなった評伝、

『サム・アルトマン:
「生成AI」で世界を手にした起業家の野望』です。

サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望

本書の著者は、
ウォール・ストリート・ジャーナルの記者、
キーチ・ヘイギーさん(和訳:櫻井祐子さん)。

480ページに及ぶ大著ですが、
読み始めると止まりませんでした。

本書で描かれているのは「AI技術の解説」ではなく、
AI開発をめぐる人間、資本、組織、そして権力のリアル。

ベンチャーキャピタル(VC)出身の
私にとって、とても親近感のある内容でした。

というのも、
サム・アルトマン自身も、そして彼の兄弟も、
きわめてVC的な思考と行動様式を持っているからです。

本書には、
・サムを支えた著名キャピタリストたち
・Yコンビネータ時代の生々しい意思決定
・OpenAI内部の緊張関係
・あの「CEO解任騒動」の舞台裏

が、驚くほど赤裸々に描かれています。

『サム・アルトマン:
「生成AI」で世界を手にした起業家の野望』

サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望

===ここから目次===

ロローグ クーデター前夜
PART1 出発 1985-2005
CHAPTER1 神童を生んだ「強烈すぎる両親」
CHAPTER2 「人を動かす」才能にめざめる
CHAPTER3 「位置情報サービス」で起業する
CHAPTER4 Yコンビネータ1期生になる
PART2 成長 2005-2012
CHAPTER5 「ジョブズやゲイツを並ぶ逸材だ」
CHAPTER6 ループトで「敵を味方にする術」を学ぶ
CHAPTER7 スティーヴ・ジョブズにシゴかれる
CHAPTER8 社員の信用を一気に失う
PART3 飛躍 2012-2019
CHAPTER9 ピーター・ティールに投資を学ぶ
CHAPTER10 Yコンビネータ社長に抜擢
CHAPTER11 「非営利のAI研究所」構想
CHAPTER12 オープンAI創業と「効果的利他主義」
CHAPTER13 前代未聞の「株を持たないCEO」
PART4 岐路 2019-
CHAPTER14 「危険すぎて公開できない」AI?
CHAPTER15 世界を揺るがせたチャットGPT公開
CHAPTER16 CEO解任事件、衝撃の真相
CHAPTER17 さらなる難局へ
エピローグ 未来へ
謝辞

===目次ここまで===

この目次を見ていただくだけでも分かる通り、
本書の主役は「AI技術」ではありません。

主役は、ずばり「経営」です。

世間では、サム・アルトマンを
「天才AIエンジニア」「技術オタク」
と誤解している人も多いかもしれません。

しかし、私が本書を読んで
感じたのはまったく逆でした。

サム・アルトマンは、技術者ではありません。

むしろ、CFO的要素が非常に強いCEOです。

・誰と組むのか
・誰から資本を引くのか
・取締役会をどう設計するのか
・組織をどうスケールさせるのか
・理想と現実のバランスをどう取るのか

こうした「経営の意思決定」が、徹底的に描かれています。

アルトマンが学び、実践してきた
・マーケティングの原則
・組織づくりの考え方
・能力開発・スキル開発の視点

は、AI業界に限らず、
すべての経営者・起業家にとって
示唆に富むものだと感じました。

だからこそ、今回この本を紹介しました。

『サム・アルトマン:
「生成AI」で世界を手にした起業家の野望』

サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望

生成AIの「中身」ではなく、
生成AI時代を動かす経営者の
頭の中に興味がある方には、
ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

 «   2026年 1月   » 
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
  • 2026年6月 (2)
  • 2026年5月 (18)
  • 2026年4月 (21)
  • 2026年3月 (21)
  • 2026年2月 (18)
  • 2026年1月 (19)
  • 2025年12月 (20)
  • 2025年11月 (18)
  • 2025年10月 (22)
  • 2025年9月 (20)
  • 2025年8月 (20)
  • 2025年7月 (22)
  • 2025年6月 (21)
  • 2025年5月 (20)
  • 2025年4月 (21)
  • 2025年3月 (20)
  • 2025年2月 (18)
  • 2025年1月 (19)
  • 2024年12月 (20)
  • 2024年11月 (20)
  • 2024年10月 (22)
  • 2024年9月 (19)
  • 2024年8月 (21)
  • 2024年7月 (22)
  • 2024年6月 (20)
  • 2024年5月 (21)
  • 2024年4月 (21)
  • 2024年3月 (31)
  • 2024年2月 (29)
  • 2024年1月 (31)
  • 2023年12月 (31)
  • 2023年11月 (30)
  • 2023年10月 (31)
  • 2023年9月 (30)
  • 2023年8月 (31)
  • 2023年7月 (31)
  • 2023年6月 (30)
  • 2023年5月 (31)
  • 2023年4月 (30)
  • 2023年3月 (31)
  • 2023年2月 (28)
  • 2023年1月 (31)
  • 2022年12月 (31)
  • 2022年11月 (30)
  • 2022年10月 (31)
  • 2022年9月 (30)
  • 2022年8月 (31)
  • 2022年7月 (31)
  • 2022年6月 (30)
  • 2022年5月 (31)
  • 2022年4月 (30)
  • 2022年3月 (31)
  • 2022年2月 (28)
  • 2022年1月 (31)
  • 2021年12月 (31)
  • 2021年11月 (30)
  • 2021年10月 (31)
  • 2021年9月 (30)
  • 2021年8月 (31)
  • 2021年7月 (31)
  • 2021年6月 (30)
  • 2021年5月 (31)
  • 2021年4月 (30)
  • 2021年3月 (31)
  • 2021年2月 (28)
  • 2021年1月 (31)
  • 2020年12月 (31)
  • 2020年11月 (30)
  • 2020年10月 (31)
  • 2020年9月 (30)
  • 2020年8月 (31)
  • 2020年7月 (31)
  • 2020年6月 (30)
  • 2020年5月 (31)
  • 2020年4月 (30)
  • 2020年3月 (31)
  • 2020年2月 (29)
  • 2020年1月 (31)
  • 2019年12月 (31)
  • 2019年11月 (30)
  • 2019年10月 (31)
  • 2019年9月 (30)
  • 2019年8月 (31)
  • 2019年7月 (31)
  • 2019年6月 (30)
  • 2019年5月 (31)
  • 2019年4月 (30)
  • 2019年3月 (31)
  • 2019年2月 (28)
  • 2019年1月 (31)
  • 2018年12月 (31)
  • 2018年11月 (30)
  • 2018年10月 (31)
  • 2018年9月 (30)
  • 2018年8月 (31)
  • 2018年7月 (31)
  • 2018年6月 (30)
  • 2018年5月 (31)
  • 2018年4月 (30)
  • 2018年3月 (31)
  • 2018年2月 (28)
  • 2018年1月 (31)
  • 2017年12月 (31)
  • 2017年11月 (30)
  • 2017年10月 (31)
  • 2017年9月 (30)
  • 2017年8月 (31)
  • 2017年7月 (31)
  • 2017年6月 (30)
  • 2017年5月 (31)
  • 2017年4月 (23)