
株式会社
北海道 PVGS
「ものづくり補助金」の申請期限が、
1月30日(金)17:00に迫っています!

「もう時間がないから今回は無理だろう」と
感じている方も多いかもしれませんが、
実は今からでも
検討する価値があるケースは少なくありません。

昨日も打ち合わせで
この話題になりましたが、
大型設備投資を検討している企業にとって、
ものづくり補助金は
依然として非常に使い勝手のよい制度です。
生産設備の更新や自動化、省力化、
新たな製品・サービスに向けた設備導入など、
中長期の事業成長につながる投資と相性が良いのが特徴です。
ものづくり補助金は、
中小企業・小規模事業者等が行う
生産性向上や付加価値創出の取り組みに対し、
設備投資費用などの一部を補助する制度です。
製造業に限らず、商業・サービス業も対象となり、
機械装置だけでなくシステム投資等も補助対象に含まれます。
制度の全体像や
最新の公募要領は、公式サイトで確認できます。
▶ ものづくり補助金 公式ポータルサイト
https://portal.monodukuri-hojo.jp/
申請は原則として電子申請で行われ、
GビズIDプライムが必要になります。
申請要件、公募要領、申請マニュアル等は
以下の公的サイトにも整理されています。
▶ ミラサポplus(中小企業庁・補助金情報)
https://mirasapo-plus.go.jp/subsidy/manufacturing/
申請期限が近づくと、
「事業計画を今からまとめるのは難しいのでは」
「補助金ありきの計画にならないか不安」
といった声をよく耳にします。
しかし重要なのは、
補助金を取るための計画ではなく、
本来やるべき設備投資を言語化できているかどうかです。
・なぜ今この設備が必要なのか?
・その投資によってどのように生産性や収益性が向上するのか?
・そして事業としてどのような成長を目指すのか?
これらが整理できていれば、
短期間であっても申請に挑戦する意味は十分にあります。
実務的には、まず公式サイトで
補助対象や申請枠の条件を確認し、
自社の設備投資計画が
該当しそうかを見極めることが第一歩です。
そのうえで、GビズIDプライムを
未取得の場合は早急に取得手続きを行い、
電子申請システムから申請書類を作成します。
申請期限は1月30日(金)17:00ですから、
少しでも可能性がある場合は早めに動くことをおすすめします。
「今回は見送るしかない」と判断する前に、
・本当に対象外なのか?
・今の投資計画で使える余地がないのか?
を一度確認してみてください。
大型設備投資を
検討しているタイミングであれば、
ものづくり補助金は資金負担を軽減し、
投資判断を後押ししてくれる有力な制度です。
公式情報を確認し、
少しでも活用の余地があると感じた方は、
ぜひ早めに準備を進めてみてください。

期限は目前です。動くかどうかで、
数百万円から数千万円規模の
差が生まれる可能性があります。
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