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3月決算会社であれば、翌年の定時株主総会の前日まで。となる。

2021.11.24 (水)

 

きのうは
3月決算会社を事例に
新規上場が最短でいつごろ
承認されて上場できるの?
https://bit.ly/3l3SC7j

なんてことを
ご案内したところ

では逆に
上場承認され、上場するのに
最長でどれくらいかかるの?

というご質問をいただきました。

ので、回答しますね(^.^)

結論から書くと
翌年の定時株主総会の前日まで。

が、上場の最長期限です。

これを業界では
「期越え上場」と呼んでます。

※期越え上場とは※
上場日が上場申請事業年度の
翌事業年度となる上場のこと。

なぜかといえば?

たとえば
2021年3月決算をもって
会社が上場申請をおこなったとする。

2021年3月決算の
いわば有効期限ってのが
翌年の定時株主総会の前日まで。

2022年6月に開催する
定時株主総会では

2022年3月期の
決算承認(または報告)
が必ず議案にのせられる。

それが可決されると?

誤解をおそれず
割り切った表現をすると

2021年3月期の有効期限
(あくまで上場申請での話ね)

切れちゃったので
新しい数字をつかって
追加手続きをする必要が生じる。

ってこと。

このあたりは実務上
主幹事証券会社や
私たち専門家が

そうならないよう
十分配慮してサポートするので

滅多に生じることはないですが
せっかくの機会なので
マメ知識としてご案内までに(^.^)

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