北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

アーカイブ
archive

売上ゼロでも生き残れる「無収入寿命」のつかみ方。

2021.11.20 (土)

 

年商100億円で利益1千万円のA社。

年商1億円で利益1千万円のB社。

あなたは
どちらの会社を
経営したいだろう?

てな書き出しではじまる

「売上最小化、
利益最大化の法則」↓

売上最小化、利益最大化の法則??利益率29%経営の秘密


創業から13年で
東証一部上場を実現した

(株)北の達人コーポレーションの
創業社長である木下勝寿さんの著作。

同社の売上高は
約92億円(2021年2月期)。

中小企業からみれば
夢のような売り上げではあるが

同じ東証一部に上場する
誰もが知る有名大企業に
くらべれば
売上は決して大きくない。

が、経常利益は約20億円!
当期純利益は約13億円!!

すごい儲かってますw

が、金額そのものよりも
率に注目してほしいと思います。

経常利益率は約22%!
当期純利益率は約14%!

もあるんですよねえ。

もちろん業種業態に
よるところもありますが

木下さんは著作で
終始一貫して
売上をいたずらに追わず

いかに利益率を高めるのか?

について

ここまで書いちゃっていいの?

てなくらいに惜しみなく
考え方やノウハウを
数値や図表をまじえて
披露しております。

「売上最小化、
利益最大化の法則」↓

売上最小化、利益最大化の法則??利益率29%経営の秘密


とはいえ
東証一部上場企業なんて
夢のまた夢

うちのような
中小ベンチャー企業には
関係ない話だよ!

なんて思われる方も
多いかもしれませんね。

でもね、冒頭に

年商1億円で利益1千万円のB社。

と書いたように
著作で紹介されている
木下さんの考え方やノウハウは

企業規模にかかわらず
経営者ならば参考になる
多くの示唆が書かれています。

そのように私が感じ入った
木下さんの思いが凝縮した
一文を著作から引用します。

=====ここから=====

経営者の最大の使命は
永続的経営に力を尽くすこと。

何事にも動じない
盤石な会社をつくること。

そのためには
できるだけトラブルや
リスクを軽減する経営に努める。

景気は必ず好不況を繰り返す。

災害、感染症などの
アクシデントに見舞われる
可能性も高い。

だからこそ
不況を前提にした
企業づくりが必要だ。

経営者は
たとえ売上ゼロになっても

全社員に給料を払い
家賃を払い、毎月安心して
働ける環境をつくる。

身の丈を超えた
大きな投資をする前に

何があっても社員を守る
財務状況をつくるべきだ。

=====ここまで=====

いかがでしょうか?

上記の言葉は
企業規模など関係ない

誰もが考えるべき
普遍的なことではないでしょうか。

「売上最小化、
利益最大化の法則」↓

売上最小化、利益最大化の法則??利益率29%経営の秘密


ぜひ、読んでみてくださいませ。

↓ビジネスに役立つ気づきを毎日配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

新特典を追加しました!
テトラフォース・パートナーズLINE公式アカウントの
お友だちになって下さった方には
『かんたんおまかせコスト0円!固定費新削減法!』
をプレゼントします。下記からご登録ください↓
https://bit.ly/354PpeB

スポンサードリンク