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3月決算の会社でいえば+3か月+3か月。なので、9月以降というわけ。

2021.11.23 (火)

 

は~い(^.^)
きょうはきのうの続きです↓
https://bit.ly/3l2Ojc9

3月決算の会社が
なぜ、秋がふかまる
この時期におおく
上場承認されるのか?

この答えを
私の創作である
計算式であらわすと

「3+3+3=9」だから。

?????ですよねm(__)m

これから時系列に解説します。

3月決算の会社は
会社法の定めもあり
6月末日までに
定時株主総会を開催します。

定時株主総会で
決算を承認(報告の場合もあり)され
晴れて決算が確定します。

その確定した決算
(申請決算)をもちいて
会社は証券取引所に
株式の上場申請をおこないます。

理論上(規則上)
最短で上場申請を行えるのは
定時株主総会の翌日となるので

6月30日に
定時株主総会を開催したら
7月1日が最短の上場申請日となる。

証券取引所による
上場審査期間が
おおむね2~3か月なので


順調に進めば9月中には

上場が承認される運びとなる。

ので「3+3+3=9」とは?

「3月末(決算期末)」
+
「3か月(株主総会までの期間)」
+
「3か月(証券取引所の審査期間)」

=9月!

に、上場承認というわけ。

ただしこれは
規則上、理論上の最短スケジュール

ここ数年のトレンドを
ウォッチしていると

3月決算会社でいえば
上場承認がまさに今の時期
11月以降に集中する傾向がある。

Sさん&Uさん、ここで宿題!
なぜだとおもいますか?

答え合わせは休み明けに(^.^)

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