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走らずに稼働する「クルマ」を目指せ。

2019.06.23 (日)

 

 

様々な商品やサービス。

 

提供側(販売サイド)が
用途や効用、メリットなどを
定義や例示やPRを当然、しますね。

お客さんの方も
何とはなしに、その情報を
受け止めて使っていますが

時にお客さんが
思いもよらない使い方をして下さり

その結果、着想が広がること

ありませんかね?

 

昨今、すっかり定着した

「カーシェアリング」。

「クルマ=移動手段」が
語るまでもなくアタリマエに
皆さんに認知されています。

 

が、これを

「コインロッカー」代わりに

「赤ちゃんをあやすお部屋」代わりに

お使いになるお客さんがいるそうで。

「クルマ」なのに「走らない」使い方。

 

言われてみれば
車だから、走らなきゃいかんとは
絶対的な決まりじゃないし

 

元より車、特に自家用車とか
不稼働な時間が多いからこそ
シェアリングが爆発的に広がった

要因の一つでもある。

 

「クルマ」という軸で考えると
不稼働をいかに減らすか、イコール
いかに無駄なく走らせるか、なんて

 

発想(呪縛)に捉われがちだけど

前述したお客さんが
利用されたような

「プライベート空間」や
「居場所」として「クルマ」を捉えれば
走らなくても「稼働」する。

この発想で自社や自分のビジネス
 不稼働資産を定義し直してみると
  存外な収益機会、発見できるかも。

なんてコトを
煮つまった時間から逃避した(;_:)
ボケっとタイムに、妄想したのでした(爆)。