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お客さまには密着するけど、地域には密着しない。地元の経済圏・コミュニティに依存しない。

2022.05.22 (日)

 

名前は知っていたけど
まさか出版していたとは↓

地方からつくる新しい経済圏 新ローカルベンチャー経営 ーー 1軒の携帯ショップから年商52億円


その人の名は
木田直樹(きだ・なおき)さん。

北海道は十勝地方の幕別町出身。

木田さんは
故郷である十勝地方で
(株)NKインターナショナルを起業。

地元で始めた
1軒の携帯ショップが
今では北海道のみならず
関東も含め21店舗を展開。

今ではM&Aで複数企業を
傘下におさめるなどして
飲食・アパレル・IT関連など
事業を多角化している。

木田さんは自らの会社を
新ローカルベンチャーと定義し

大都市圏に比べれば
人口や商圏において不利な

地方で会社を成功させるには
どんな考え方や要素が必要なのか?

といったことが
ざっくばらんに書かれていると

「地方からつくる新しい経済圏
新ローカルベンチャー経営
~1軒の携帯ショップから年商52億円~」↓

地方からつくる新しい経済圏 新ローカルベンチャー経営 ーー 1軒の携帯ショップから年商52億円


を、読んで、私は感じた(^.^)

そして著作で
印象に残った部分を
以下に抜粋すると

=====ここから=====

昔からその土地で商売をしている

地元のつながりが強い

周りの商売事情が気になる

目立たなくてもコツコツと続けている

これらの特性が
ローカルビジネスにはあるのでは
ないかと思います。

しかし、私の考える
新ローカルビジネスは
これらのものとは全く違う
むしろ真逆と言っても

過言ではない形のビジネスです。

昨今は地方の活性化が
ことあるごとに叫ばれています。

ですが依然として
地方が大きく変わったかというと
そうとは言えないのではないでしょうか。

今も道の駅、
地元のキャラクターなどによって
町おこしが行われています。

観光客を集めることには
役立っているかもしれませんが
その地方の経済を豊かにするような
効果を上げているとは決して思えません。

=====ここまで=====

うん。地方でも
仕事をしている私は納得です。

では、どうすればよいのか?

著者が唱える
新ローカルベンチャーについて
説明されていた中にあった

「地元の経済圏・コミュニティに依存しない」

「お客さまには密着するけど、地域には密着しない」

以上2つのフレーズが
実に刺激的かつその意図に納得。

北海道の方々のみならず
地方で起業に携わっている方は
一度、読んでみるといいかもよ(^.^)

「地方からつくる新しい経済圏
新ローカルベンチャー経営
~1軒の携帯ショップから年商52億円~」↓

地方からつくる新しい経済圏 新ローカルベンチャー経営 ーー 1軒の携帯ショップから年商52億円

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