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「ラーメンは好きですか?」「はい。好きです!」が、トラブルの元凶?!

2022.05.13 (金)

 

多くの経営者の
悩みの種である人材育成。

ありがたいことに
私、垰本泰隆は
自社の人材育成に関しては

悩みゼロでございましてm(__)m

その分のリソースを
クライアント先の
IPO準備やM&A実務を担う
人材の育成に割いております。

なもんで
きのうの勉強会では↓
https://bit.ly/38jrQok

「自社」を「他社」に
置きかえて拝聴した。

なるほど!そういうことかー。

てなことが
いくつもあったんですが

わたしが一番
うなずけたことが

「言葉がつうじない」

という部分だった。

ああ。垰本は
もうオジサンだから(笑)

今どきの若者言葉や
若い起業家が話す
IT用語がわからないんでしょ?

まあ、それもありますがw
それは枝の話ですね。

知らない言葉は
必死になって勉強すれば(汗)
なんとかなりますから。

じゃあ、

「言葉がつうじない」

って、どういうこと?

講師の説明から
抜粋引用させてもらうと

「ラーメンは好きですか?」

「はい。好きです!」

だけじゃあ
正しく伝わってもいないし
本当の意味での
コミュニケーションは
成立していないよってこと。

ラーメンと一口に言っても

味噌ラーメンに醤油ラーメン
塩ラーメンもあれば
とんこつラーメンもアリと

まあ、やまほどありますわね。

つまり
同じ言葉でも人によって
捉え方が異なる。

なのに、経営者や上司は
部下に対して

「俺はちゃんと言ったのに
なんであいつは分からないんだ!」

「あいつは分かってない!」

なんて思いを抱くと・・・

いやはや、まさに
その通りだなと私は感じた。

私の仕事でいえば
IPO(新規株式公開)や
M&Aの成否を左右する
大きな要素の一つでもあるから。

これについては
別な機会に語るとしてw

どんな仕事においても
相手の理解度やスキルが

「どのステージにあるのか?」

を、綿密に正しく把握しないと
齟齬やトラブルを生む元になる。

相手のステージを
理解したうえでの言葉選び。

お互い、念頭に置いて
言葉を発していきましょうね(^.^)

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