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お金の出し手にとっては、この4文字が「あるか」「ないか」で大違い?!

2022.05.07 (土)

 

いま、ベンチャーキャピタル
(以下、VC)は
その仕組みを殆ど使わないんですよ。

なんて話を、
きのう相談に
来てくださったY本さんと
していましてね。

なにかというと

「投資事業組合」。

え?そんなはずないでしょ?

VCが
ベンチャー企業に投資するお金は

いわゆるファンド
(投資事業組合)で
まかなっているはずだよね?

はい。

そのとおりですが、その前に

ファンドとは?について
かんたんにおさらいすると

投資家から集めたお金を
ひとつの大きな資金としてまとめ

運用の専門家が株式や債券などに
投資・運用する金融商品のことで

もっともポピュラーなのは
銀行や証券会社で誰でも買える
投資信託ですね。

そして先に書いた
投資事業組合も
ファンドの一種であり
現在も制度(民法上の任意組合)
としては存続していいます。

なのにVCは

「投資事業組合」

を、使わなくなった。

が、かわりに

「投資事業有限責任組合」

を、使っています。

ごらんのとおり
あらたに「有限責任」という
言葉が間に入っただけw

が、この言葉が
あるのとないのとでは

お金の出し手にとっては
大きな違いがあるんですね。

さあ、なんでしょう?(^.^)

言葉からなんとなーく
連想できるとは思いますが

興味のある方は
ちょいと考えてみてくださいね。

Y本さんには復習を兼ねて(*^^*)

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