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西郷隆盛と大久保利通は、維新の英傑だ!とは、かぎらないようです。。。

2022.04.24 (日)

 

NHKの大河ドラマ
鎌倉殿の13人にハマってますw

私が学生の頃は
1192年(いい国つくろう)鎌倉幕府!

なんて覚えましたが
今は新たな検証が進むなどして
鎌倉幕府の成立は
1192年とはかぎらない。

てな感じで
今の学生さんは教わっているようです。

同じものごとや出来事でも
捉え方が変わればなんとやら。

なんてことを
おもうわけですが

先日読み終えた
「明治維新の研究」↓

明治維新の研究


でも、そんな思いを抱いた。

著者は戦前に
早稲田大学の教授をつとめ
私が生まれる前の
昭和36年に他界されている

津田左右吉(つだ・そうきち)さん。

歴史好きの方は
ご存じだと思いますが
その学績は津田史観といわれ
日本の歴史学の本流と評価されている。

旧字などは現代風に
改められるなどしていますが
なかなか読みごたえがあり
けっこう時間がかかったw

ネタばらしは極力さけますがw

私たちが一般的に
明治維新の英雄と教わってきた
西郷隆盛や大久保利通をはじめ

幕末から明治を彩った
さまざまな人物や出来事について

それって、ホントにそうかなあ?

こんな見方や
捉え方もできるんじゃね?

といった示唆を与えてくれる。

「明治維新の研究」↓

明治維新の研究


なにごとも
ちゃっちゃと白黒つけたい!

という方には向いてませんがw

でも、どうでしょう?

ビジネスでも人間関係でも
これが絶対の正解だ!

なんてことは殆どにおいて
ないんじゃないかと私は思う。

ものごとの見方やとらえ方は
一方からではなく多面的に。

わかっちゃいるけど
言うは易く行うは難し。ですね・・・

歴史に興味がなくても
上記のようなことを
感じている方は
一度、読んでみるといいかも。

「明治維新の研究」↓

明治維新の研究


ゴールデンウィークの
読書のおともに!(^^)!

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