北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

アーカイブ
archive

オファーを受けたら、堂々と言おう、先に「お●ね」をくださいと。

2021.10.27 (水)

 

全国各地の
中小企業経営者が会員となっている
勉強会と交流会にオンラインで参加。

交流会といっても
リモート呑みとかじゃなくてw

4~5人の少人数にわかれ
楽しくも真面目に

自社の悩みを披露し
それに対して互いに知恵を
出し合ったりと

クローズドならではの
じつに実りある時間でした(^^;)

いまや中小企業でも
海外との取引はあたり前。

参加者の皆さんも
原材料の調達をはじめ
商品販売などもおこなっている。

私の商売でいえば
海外企業から
日本の中小企業と
資本業務提携したい!

なんて相談も
日常的に受けますしね。

で、それに伴い
悩み事も色々あって

きのう聞いた話の中では
やはりお金にまつわる話が
いちばん多かったですね。

お悩みの最たるものは
商品を買いたい!と

注文が来たら
その代金をいつ請求すべきか?

私は前金で
受け取るべきだと考えています。

注文を受け
代金が入金されたのを
確認したら即出荷すればよい。

と話をしたら
みなさん一様に驚かれた。

無理もないと思います。

日本の商習慣では
よほどのことがない限り
掛け売り・掛け買いがあたりまえ。

とくに中小企業が
大企業と取引ともなれば

現金払いであったとしても
サイトが90日~120日とか
とにかく代金支払いが遅い。

くわえて
手形とかも多いしね。。。

でもね、私は思うんですが
全部が全部とは言わないけど

海外企業の場合
本気で買いたいと
思っている相手ならば

代金を先に払ってください!

といっても
何ら失礼にはあたらないですよ。

私の顧問先では
注文と同時に相手側が
振込口座を教えてくれと言ってきて

代金を
前払いしてくれた事例もあるので。

日本には謙譲の美徳があり
それは大いに誇るものですが

度を越えた謙譲で
自社が疲弊したら
本末転倒、会社が殺伐としちゃう。

もっと胸をはって堂々と
主張すべきははっきりと主張する。

そんな一歩を
ぜひ、踏み出してみてくださいませ。

↓ビジネスに役立つ気づきを毎日配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

新特典を追加しました!
テトラフォース・パートナーズLINE公式アカウントの
お友だちになって下さった方には
『かんたんおまかせコスト0円!固定費新削減法!』
をプレゼントします。下記からご登録ください↓
https://bit.ly/354PpeB

スポンサードリンク