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1割お得なら、それで決まりでしょ!いや、そうとは限らないかもよ。

2021.10.14 (木)

 

なんで突然
そんなことを聞くんですか?

って言われちゃったんですけど・・・

失礼しましたm(__)m

きのうのブログで
https://bit.ly/30g978w

税理士さんに聞いてね!なんて
書いちゃったもんですから。。。

ま、私のメルマガとブログを
ごらんいただいて

ああ、そういうことね。と
ご納得いただけたようですが。

ということもあったので
ポイントだけになりますが
きのうの続きを書きますね。

簡単におさらいすると

会社売却(株式譲渡)では
株主が売却代金をうけとり

事業譲渡では
事業を譲り渡した会社が
売却代金をうけとる。

というのがきのうの話。

この売却代金の
うけとり方のちがいが

オーナー経営者にとって
どんなちがいが生じるのか?

税理士さんという
キーワードで
ピントきたかもしれませんが

ようは税金の差です。

会社売却(株式譲渡)の場合
売却差額(利益)に対し
20.315%が課税されます。

で、この株式の
譲渡益は分離課税といって
ほかの所得とは通算されません。

いっぽう
事業譲渡(法人)の場合
事業譲渡益にたいして
法人税等が課税されます。

法人税(等)は
経営者ならご存じのとおり
さまざまな要件により
税率がことなるため
ここでは約30%とします。

ということは?

税金だけでみたら
株式譲渡の方が約10%おとくじゃん!

だから会社売却(株式譲渡)一択だ!

てのはあまりにも短絡的。

 

察しのつく方も
いらっしゃると思いますが
会社の所得(売上)は

なにも事業譲渡だけで
成り立ってるわけじゃないでしょ?

というように
多面的に検証したうえで
どの方法がベストなのか?

ってことを決めなきゃならない。

そして大事なことは
専門的かつ細かいことは
税理士さんや私どもといった
専門家に任せてもいいけれど

おおわくの骨子は
当事者である皆さんが
理解したうえで依頼すること。

ぜひ、覚えておいてくださいませ。

イロハのイを学びたい!

でもなあ、いまさら
集合セミナーとかメンドクサイし。

なんて思われるかた
オンライン(対面もモチOK)で
個別相談にのりますよー(^.^)

今日の午前中も
某地方からの
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