北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

アーカイブ
archive

逆手にとれば、これがきっかけで新たに上場企業との取引が始まるかもよ。

2021.10.22 (金)

 

非上場企業でも報告書???

今週の月曜日から
名古屋に滞在しており

毎朝読んでいる
日経新聞の中部版に
掲載されていた記事。

正確なタイトルは

「トヨタと取引の部品各社
非上場でも環境報告書」
https://s.nikkei.com/3prxkDy

トヨタの
おひざ元である
愛知県ならではでしょ?

それって製造業の話でしょ?

なんて他人事のように
考えておられるとしたら
ちょいとばかり甘いと思います。

これらの背景は
東京証券取引所が
上場企業に対して求めている

ESG(環境・社会・企業統治)
への対応方針を示す

「コーポレート・ガバナンス報告書」

がありまして

上場企業自身が
ESGに取り組むことはもちろんのこと

取引先に対しても
たとえばトヨタの場合でいえば

ESGの一環として
脱酸素をもとめる動きがある。

つまり
トヨタと取引がある企業は
未上場であろうとも
脱酸素の取り組みをおこない

その内容を前段で書いた
環境報告書に
まとめているというわけ。

ま、報告書は
法律で義務づけられてはいません。

が、先日
クローズドな勉強会で
私が話させてもらった時にも
コメントさせてもらったんですが

体裁は別にして
ESGの取り組みを
中小企業も始めないと

上場企業との取引が
へたすると切られてしまう
可能性がありますよ。

そして逆にいえば
いままで上場企業と
取引がなかったとしても

ESGへの取り組みが
新たなチャンスをひらく
可能性があるともいえる。

しごく当然ではありますが
つながりの中でこそ
人も会社も
生きられるわけですから

自分(自社)には
関係ないと思うことなく

関心のアンテナを
しっかりと張り巡らせて
まいりましょうね。

↓ビジネスに役立つ気づきを毎日配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

新特典を追加しました!
テトラフォース・パートナーズLINE公式アカウントの
お友だちになって下さった方には
『かんたんおまかせコスト0円!固定費新削減法!』
をプレゼントします。下記からご登録ください↓
https://bit.ly/354PpeB

スポンサードリンク