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そうだよねえ。混乱しちゃうよねえ。なので、まずは1つ目ね。

2021.10.08 (金)

 

そうだよねえ。
混乱するよねえ(:_;)

え?なにが?

はい。監査契約です。

監査契約とは?

公認会計士(監査法人)と会社が
会計監査をうけるために結ぶ契約のこと。

監査契約?

そんなもんうちには関係ない!

上場会社が結ぶもんだろ?

と思われがちですが
上場会社じゃなくても
監査契約を結ばないと
いけない会社があるのをご存じですか?

それは会社法という
法律でさだめる「大会社」。

この大会社。上場していなくても
会計監査を法律で義務付けられている。

大会社の定義は
資本金5億円以上もしくは
負債が200億円以上ある会社。

大会社に該当する場合
株主総会で公認会計士(監査法人)を

会計監査人として選任し
監査契約を結ばなければならない。

そしてこの会計監査人は登記事項で
いわゆる謄本に記載しないといけない。

こういうのがあるので
(これにかぎらず主に
税務上のメリットなどを考え)

資本金を大きくしない!

と考える会社が多いですよね。

てな話はおいといてw

仮に資本金が5億円
負債が200億円なくとも
法律が監査契約を
義務付けるのがもう1つあるんですよ。

業界の人は
ご存じだと思うので
ネタバラシしちゃヤアよ(笑)

真面目モードに戻すと(汗)
はじめてそれを経験する方は

冒頭に書いたように
???てな感じで混乱しがち。

今日はココまでにして
もう1つの解説は
明日以降におこないますが

今週のIPOワークにて
まさに初体験の方が
混乱されていたので

備忘と復習をかねて書きました。

K部さん、大丈夫!

しっかりと
伴走サポートしますので

あわてずに1つづつ
理解を深めてまいりましょ(*^-^*)

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