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反対だけなら、まだマシ。なかには「●う●い」する輩がいたりする。

2021.10.17 (日)

 

さてと、もう一つの理由
おわかりになりましたでしょうか?

きのう(下記)
https://bit.ly/3j9D1ly

「もう一つの恐れ」という
ヒントを文末に書きました。

オーナー経営者は
いままで税務や労務などで
お世話になっていた
士業専門家の皆さんに

事業承継のため
第三者に会社売却することを
反対されるんじゃないか?

という恐れをいだくことが
少なからずあるんですよね。

いや私は反対しないよ。

だって廃業されたら
それこそ元も子もないじゃんか!

という方であれば
オーナー経営者も
事業承継アドバイザーである
私も助かるんですが

過去にいくどか
地方士業の方々に猛反対され

きわめて稀ではあるが
あらぬことを周囲に吹聴し
妨害されたことが残念ながらあった。

反対して私とかを
排除しても別にOKですよ。

かわりに反対した
士業のかたがたが

そのあとを引き継いで
事業承継をサポートしてくれれば。

が、過去においては
例外なく対案ゼロで
反対するだけでした(爆)。

なぜ
そんなことをするかというと

既得権(顧問)を失いたくない。

理由はこの一点。

つまり、客先のことではなく
自分のことしか考えていない。

あー。きついこと言っちゃったw

今日はこれで終わらず
もっときついこと書くけど

貴方のその身勝手な腹の底。

オーナー経営者も
感づいているんですよ。

だから事業承継を機に
後顧に憂いを残さず
顧問先も一新しちゃおう。

なんて考えていることが
じつは多いんですよ。

事実、某地方企業の
親族間の事業承継で
後継者の方から

私が正式に社長に就任したら
税務や労務の顧問を一新したい!

ただ、一筋縄ではいかないので
垰本さん、悪いけど
悪役になってもらえませんか?

なんて依頼がありますので(爆)

私?もちろん喜んで
悪役をお引き受けいたしますよ(^.^)

それが顧客の望みであり
それが顧客の将来のためならば。

チャールズ・ダーウィンの名言に

「強い者
 賢い者が生き残るのではない。
 変化できる者が生き残るのだ。」

とありますが

専門家の矜持とは
顧客が生き残るために
変化の機会を提供すること

ではないかと私は思う。

我欲にとらわれて
顧客の変化の機会を
奪うことだけは
絶対にしてはならない。

自分への戒めもこめて。

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