北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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売り主さんは昔も今も、これを1番気にされますよ。

2021.06.18 (金)

 

M&Aにおいて
売り主さんの代理人をする際に
かなりの確率で頼まれることがあります。

それは・・・・・

「近隣で商売をしている
同業者は買い手候補から外してください」

というもの。

さかのぼること13年前。
私がM&Aの仕事を本格的に
はじめたときに
売り手さんから言われた第一声でもある。

で、なぜ近くの同業者はだめかって?

「あの会社のオーナー
会社を売るらしいですよ。」

「えー。そうなの。なんで?」

「あの会社、だいじょうぶなの?」

などといった情報や
ときには根も葉もないうわさまでが
あっという間に拡散する恐れが高いから。

もちろん私たちプロは
厳正に情報を管理し
買い手およびその代理人とは
非常に厳しい守秘義務契約を結びます。

なのになぜ???

買い手側が守秘義務契約を破ったから?

ううん。私の経験上にかぎっていえば
守秘義務契約違反行為はない。

詳細は割愛しますが
そもそも信頼できない相手とは
付き合いませんのでねw

じゃなんだよ?早く言えよ!

はい。お答えします(^^;)

こたえは「ノンネームシート」。

ノンネームシートは
売り手企業がだれか?

を特定できないように
企業の概要を記載した資料。

にもかかわらず
ときたまこのノンネームシートを
見ただけで「あの会社だ!」と
言い当てられることがあるんです。。。

この現象、特に地方で
同業者同士の
つながりが深い業界で
起きることがあるんですね。

「頭かくして尻かくさず」ならぬ

「頭も尻もかくした」のに

バレた( ;∀;)ということ。

ここ数年で
ネット上でマッチングする
M&Aプラットフォームも急拡大中。

新規参入業者も増えています。

なかには
ノンネームシートだから大丈夫!

と安易に考える方もいますが
ノンネームシートは大切な情報ですよ。

M&Aにたずさわる者すべて
改めて肝に銘じてくださいませ。

もちろん私も、今一度気を引き締めます。

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