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買い戻せー!じゃなくて「お別れの方法」を決めるもの。

2021.06.17 (木)

 

相談を受けることが多い
ベンチャーキャピタルからの資金調達。

そして今も昔も変わらないのが
ベンチャーキャピタルと
発行会社(投資を受ける側)との投資契約書の存在。

この投資契約書のレビューや
条件交渉などについても
相談を受けることが多いですが

内容は昔と今ではずいぶん変わった。

何がどう変わったか?を
ひとことで言ってしまえば
多少なりとも「まとも」になったかなw

実は今でも、ごく稀にあるんですが
投資契約書に

IPO(株式上場)できなかったら
投資した値段で株を買い戻せって
書いてあったりする。。。

これって言い換えれば
株価を保証しろ!って
言っているのと同じで

裁判沙汰になり
「その投資契約は無効」
なんて判例がありします。

なのでね
IPOをめざす過程で
ベンチャーキャピタルから
資金調達をお考えの会社さんは

しっかりと
投資契約書をチェックしてくださいね!

じゃあ、オチとしては
当たり前すぎますので(汗)

発行会社が
どんな投資契約書であれば
受け入れてもいいのか?を

今日は端的にお伝えいたします。

それは、、、、、

「お別れのしかた」が
書いてある投資契約書です。

前段で書いたような

IPOができなかった場合は
会社や社長が買い戻せ!ではなく

M&Aなどのプロセスで
第三者に株式を売却する方法を
決めている投資契約書であれば
原則として受け入れてOKってこと。

ただし慣れない方にとっては
難解な文書で書いてあることも多いですから

お金欲しさに「えいやー!」で
理解せずにサインしちゃだめよ。

御社の立場に立つ
味方である専門家のチェックや
ご相談をお忘れなきように。

そのあたりは大得意分野ですので
少しでも不安や不明点がある方は
お気軽に下記までご相談ください(^^;)
https://bit.ly/3kG6ylL

ポイントを繰り返しますが
投資契約書とは「お別れのしかた」なり。

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