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理解してもらったうえで。なので、利益相反とは言えない。けれども切ない・・・

2021.06.11 (金)

 

利益相反になることもあるし

利益相反にならないこともある。
なんて歯切れの悪いことを
きのうは書きましてね
(↓きのうのアーカイブは下記↓)
https://bit.ly/3vbN78M

さっそく皆様より
さまざまなご意見とツッコミ?を
頂戴しました。感謝(^.^)

簡単に昨日の内容を
おさらいすると

M&Aにおける仲介業務は

売り手もしくは
買い手に対して
利益相反業務になるのか?

ならないのか?どっちなの?

これに対する
私の回答(意見)が今日の本題。

ではさっそく書きますと

仲介以外の方法では
売り手の希望をかなえることができず

かつ、売り手がそれを
あらかじめ承諾した場合のみ
利益相反には該当しないと

私は考えています。

ん?
なんだかわかるような
わからないような・・・

と思われるでしょうから
ズバリ一言で言っちゃうと

「売り手が追い詰められた状況」

たとえば業績不振により
財務状況が非常に厳しく
極論をいえば値段がつかない。

でも何とか
会社を存続させ社員を守りたい。

長年お世話になった
取引先へ迷惑をかけたくない。

それが死守できれば
最悪の場合、売り手は
お金が得られなくても構わない。

という覚悟を
売り手がみずから持った時だけ
私は仲介業務をお受けするし
利益相反には該当しないと考えている。

でも、ぶっちゃけ切ないよ。

できれば、もっと早くに
そうなる前に相談してほしかったなあ。

といつも思います。。。

このたびのコロナ禍や
かつてのリーマンショックなど
個別企業ではいかんともしがたい
外部環境要因があるのは事実。

でもね一方で
かの名著「7つの習慣」(下記)にもある
完訳 7つの習慣 30周年記念版


「緊急ではないが重要なこと」を
先送りし続けた結果が

「追い詰められた状況」を招く。

と言ったら、言いすぎでしょうかね。

ことあるごとに
いろんな場面で言い続けておりますが

人間だれしも
オーナー経営者も例外なく
引退の時はやってくる。

引退はまだ先であったとしても
考えておくことだけはお忘れなく。

あ、ちなみに「7つの習慣」。
完訳 7つの習慣 30周年記念版


ボリュームがあって
私も読むのに時間がかかりましたが(汗)

まんが版も販売されておりますので↓
まんがでわかる 7つの習慣


活字ばかりは嫌だ!という方は
一度、手に取ってみてはいかがでしょうか(^.^)

最後にもう一度

「追い詰められた状況」にだけは
ならないように。お願いしますね。

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