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本音は、売られたらヤバイ!買ってもらえない!じゃないかと。

2021.06.12 (土)

 

一昨日の夜、参加した勉強会のお題。

「SDGs(エス・ディー・ジーズ)を
ビジネスチャンスにつなげる。」

SDGs。皆さんもこの言葉は
何度も耳にされているのではないでしょうか。

SDGsとは?
Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)の略称。

2015年9月の国連サミットで採択されたもので
国連加盟193か国が2016年から2030年の
15年間で達成するために掲げた目標。

より詳しくお知りになりたい方は
ネットで検索してくださいませ(爆)。

このSDGs。
上場企業はいろいろと
取り組みを始めておりますが

多くの中小企業は
まだピンとこないのが
正直なところではないでしょうかね。

こんなことを書くと
上場企業はヒトモノカネがあって
取り組むだけのゆとりがあるけど

多くの中小企業には
そんな余裕がないことくらい
垰本、わかっているだろうが!

なんて声が聞こえてきそうです。。。

はい。私もそう思います。

でもね、実際のところ上場企業が
SDGsにせっせと取り組む理由は
別なところにある気がするんですよ。

いくつかある理由のうち
一つだけ挙げますと、それは

自社の株式を投資家に
買ってもらえなくなる。

あるいは自社の株式を
保有していた投資家が売ってしまう。

ちなみに投資を引き上げる(株式売却)ことを
ダイベストメント(Divestment)といいます。

なんてまあ堅苦しいことを
るる書きましたけれども

ようは「このままじゃヤバイ」というのが
モチベーションになっているというわけ。

でもさあ垰本よ!
それって上場企業の話でしょ?

未上場の俺たち中小企業には
関係なくね?って思います?

そうねえ。今、この瞬間は
まだ関係ないかもしれませんが

上場企業となんらかの
取引関係がある中小企業は
遠からぬ未来に

「おたくもSDGs取り組んでます?」

「SDGsに取り組んでないと
おたくとは取引できません」

なんて言われちゃうかもね。。。

「言われてから慌ててやる」のか?

「言われる前に
出来ることからコツコツやる」のか?

なにかの寓話じゃないけど
微差がいずれ大差になるんじゃないかなあ。

これがビジネスチャンスを
掴めるか取りこぼすかの差につながる。

なんてことを改めて思ったのでした。

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