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中小事業者が生き残るための、声かけとは?

2021.05.31 (月)

 

日曜日の昼下がり(昨日)。

ひさびさに最寄り駅近くの
商店街に行ってまいりました。

かすかに残る昔の記憶。
友だちの両親が経営していた
お店がなくなっているなど(:_;)

時の流れをひしひしと感じた。

ま、私の郷愁はさておきw
商店街に行ったのは
靴の修理と野菜の買い出しが目的。

おとずれた靴の修理専門店と八百屋。

扱っている商品は違うが
一つ共通することがあったんですよねえ。

なにかと言うと、声かけ。

あ、でも
「へい!いらっしゃい!」
「安いよ!」とかじゃないよ(笑)。

靴屋さんは私の靴をみて
「もうこれは、修理しない方がいいよ」

八百屋さんは私が選んだ野菜をみて
「あ、少し傷んでいるから
こっちじゃなくて、アッチをどうぞ」

と。

こうして書くと
そんなことは人として当たり前でしょ?

と思われるでしょう。

でもね
靴の修理専門店は
靴を修理したほうが売上になるのは当然。

無知な私を誘導しようと思えば
いくらでもできるわけで(爆)

八百屋さんでも
私は野菜が傷んでいるのに気づけなかった。

そのまま買ってかえれば
家族に「ちゃんと見ろよ」と私が怒られw
傷んだ部分を取りのぞいて終わり。

日常の、ほんのささいな出来事だけど
それに敏感に気づけるってことは
それだけ今の世のなか

目先の損得を追わず
長い目で見て顧客と信頼関係を築く。

損して得取れ。の気風が
失われているのかなあ。

なんてセンチに思っちゃった。

我々中小事業者は
逆立ちしたって大手企業に
ヒトモノカネの物量作戦では勝てっこない。

そんな我々が
時代が変われど生き残り
顧客に支持される要諦を
地元の商店街にあらためて
気づかせてもらったなあ。

そんなことを振りかえり
思うのでありました(^.^)

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