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気づいたときには遅かった。。。からの脱却法!

2021.05.27 (木)

 

クライアント先の
IPO(株式上場)準備の一環で
取り組んでいる社内規程づくり。

クライアントのメンバーが
活発に意見や質問をだしてくれて
じつに頼もしく、嬉しい(^.^)

ま、私の心中はさておきw
今回は社内規程の中でも

予算管理規程について
一部読者の方の熱いリクエストにこたえ
復習をかねて書きたいと思います。

予算管理規程とは?

第1条に「目的」が
以下のような(事例)
固い文書で記述されています。

===ここから事例===

この規程による予算管理は、
会社の経営計画に基づき、
企業利益の目標を達成するため、

これを明確な計数をもって表示し、
これにより各部門の責任範囲を明確にし、
部門活動を統制するとともに、

予算と実績との比較検討を通じて
部門の成績を明らかにし、
もって経営効率の向上に資することを目的とする。

===以上、ここまで===

書いてあることは
ごもっともなれど
「んで?だからなにさ?」

なんて感想を持つ方も
多いんじゃないかと思う。

うん。私もそう思うw

なのでね、私はクライアントに
以下のことを説明します。

上場会社には
業績予想の開示ってのが
義務づけられています。

そして発表した業績予想のうち
売上が10%以上、変わりそうだ
利益が30%以上、変わりそうだ

が、分かった時点で
すみやかに業績予想の変更を
開示しなさい。という決まりがある。

この「分かった時点」かつ
「すみやかに」ってのがミソ。

決算なんてのは1年に1回。
その間は資金繰りだけ
みとけばいいやー。ではダメ。

月次で残高試算表をしめて
毎月の売り上げや利益計画と
実績を照らし合わせることが必要になる。

これら一連のプロセスや
役割などを明文化したものが予算管理規程。

長くなったけど(汗)結論は
株式上場を実現したいのであれば
マストなルールですよ。ってこと。

うちの会社は上場しないから
別に関係ないし。いいやー。

と思われる方も多いでしょうが
最近は上場する、しないにかかわらず
月次で予算と実績の管理ができるようになりたい!

という相談がけっこう、増えています。

その理由はさまざまですが
一つ共通しているキーワードは

「気づいてからでは遅い」。

いいかえれば

「手遅れになる前に、気づきたい」。

でも、やれ規程だの
管理のためのシステムなど
手間と金がめっちゃかかるんじゃないの?

なんて思います?

いえいえ。ExcelがあればOKです!

ほんとかよー!教えろー!という方は
お気軽に下記までご相談下さいませ(*^-^*)
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「手遅れになる前に、気づく。」

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