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黎明期を乗り越えて生き残るためには「な●●ど」が必要。

2021.03.31 (水)

 

私のクライアントかつ
ビジネスパートナーでもあるSさん。

互いに若かりし頃(2000年前後)に
ITベンチャー企業のCFOをつとめていた縁で
知り合って以来、20年超のつきあいで
今はM&Aの仕事を中心に協業中。

出自や経験が似ていることあり
以心伝心でウマがあうんです(^.^)

ただしキャラは真逆ですけど(笑)

そんな二人が共通して
大変お世話になっているD社さんと
情報交換や打ち合わせをした際の

Sさんの言葉が言い得て妙。

今のM&A業界は
1990年代後半のIT業界にうり二つ
つまりは「黎明期」であると。

今じゃ押しも押されぬ
有名大企業となった
楽天やGMO、サイバーエージェントなどが

生まれて(創業)まもない頃が
まさに1990年代の後半。

当時のことをITバブルなんて
言いかたをする通り

ベンチャーキャピタルの投資も
IT企業が多くなりましたし
企業価値も過熱気味でした。

そして例外なくバブルは崩壊(爆)。

多くのITベンチャーが露と消えた(泣)。

で、話を今日のお題?にもどすとw

いまや当たりまえとなり
むしろ乱立しつつあるともいえる
ビジネスマッチングサイト。

私の仕事がらみでいうと
M&Aの買い手と売り手のマッチングサイトや
企業と副業人財のマッチングサイトなど。

歴史は繰り返すと言われますが
かつてのITバブルの崩壊のように
おそらくここ数年で、いやもっと早く?

私が仕事でかかわりの深い
M&Aのマッチングサイトも
例外なく、整理淘汰されるでしょう。

では、どんな
M&Aのマッチングサイトが生き残るのか?

思うことはいくつかありますが
今日は1つだけお話ししますと

マッチングサイトの向こう側に
仲人(なこうど)(もう死語ですかねw)
ができる人が存在しているか否かだと思う。

へ?なに言ってんの?
サイト上で完結できない
マッチングサイトなんで
たんにシステムがイケてないだけじゃねえの?

なんて思われるかもしれません。

でもマッチングサイトを
使った方の声に耳を傾けてみると

「本当に必要な情報の探し方」と

「見つけた後のつながり方」で

けっこう困っておられて
結果、うまくいかない方が多い。

M&A(に限らずですが)
出会いのきっかけを得るならば
マッチングサイトでも充分です。

でもそのあと
ことをスムーズにすすめ
実りあるものにするためには

生身の仲人の存在が
実はかなり重要なんじゃないかしら。

サイトの作りこみも大事だけど
そのサイトを真の意味でお客様に
使ってもらえるようにするための人財。

同時並行でしっかり育ててくださいませ。

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