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たしかにその通り。正解です。でも、思うことは実現できないかもよ。

2021.03.25 (木)

 

IPO(株式上場)や
M&Aや事業承継の仕事をしていると

マアマアの頻度で
相談を受けることがあります。

それは
企業組織の再編に関すること。
(下記はWikipediaの参考記事)
https://bit.ly/3f9wq9D

たとえば
現状は1つの会社組織で
複数の事業を行っているが
これを事業ごとに会社を分けたい(分社化)とか。

なんだか小難しいなあと
思われるでしょうが
各論の事務手続きなどは
専門家に任せちゃえばいいし

私が手がける際も
税理士・司法書士・弁護士・会計士などと
チームを組んで対応させていただきます。

でね、ご相談にのるときに
私が必ずお聞きすることがあるんですよ。

「なんで、そうしたいんですか?」って。

すると一番多い理由が

「税理士から税務上こんなメリットがある」

と勧められたからという答え。

もちろん税理士は
ちゃんとメリットや
デメリットを説明していますし

税務上のメリットという
部分最適としては正解なんです。

ですが、よくよく話を聞くと
別にそれ、分社化しなくても
実現できませんかね?

なんてことがあったりする。

どういうことかというと
経営者の本来の目的は
各事業部門が自律して
事業を運営する体制を作りたい!

だったりするんですが
これ、分社化すれば
おのずと実現するって話じゃない。

従業員の動機づけをはじめとした
各部門が自律して
事業を推進していくための
仕組みづくりや合意形成などを
まずは先にするべきだと思います。

つまりは全体最適を先に考えたうえで
目的目標を達成するための手段方法として
企業組織の再編(分社化)を
したほうが良いかどうかを決めるということ。

税務上のメリットは
誰しも享受したいでしょうし
合理合法であれば堂々とやってよい。

でも、その部分最適だけを
追求していった結果
特に事業承継分野では

「あっちゃー!」てな
後悔さきに立たずな事例も散見される。

あ、お前、この流れ
なのでお気軽に相談してねー(*^-^*)
https://bit.ly/3kG6ylL

っていつものパターンだろ!

たしかにそれもありますが(笑)

時には人の話を聞くだけでなく
ご自身で書物に向き合って
じっくりと考えてみるのもよいですよ。

なので明日は私が読んで
これはわかりやすいなあ(*^^*)
と思った本を紹介させていただきますね。

ま、いずれにしても
全体最適を先に思考して
次に部分最適を追求する。

Tさん、お忘れなく(*^^*)

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