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ベストパートナー選びは「ランチ」で。

2018.10.31 (水)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【10月31日(水)】

<ダイジェスト>

午前から午後にかけて
新横浜と赤坂見附を往復。

夕方から夜は
新横浜と鴨居を往復。

横浜は雲多く、東京は晴れてた
秋深まる10月の最終日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

8時過ぎから旧知のMさんと
クライアントご紹介のお礼を兼ね
今後の諸々についてスカイプ会議。

 

10時過ぎにホテルを出発して

新幹線と

地下鉄を乗り継いで

二週連続で赤坂見附(永田町)へ。

11時半より
クライアント他、総勢5名で
13時までミーティング。

終えて皆さんと
遅めのランチをご一緒して解散し

私は新横浜経由で

鴨居のクライアントへ。

クライアントのオフィスで
19時半までワークをこなし
私が最終退館で施錠して(笑)

 

滞在先のホテルに戻り

雑用をこなした後はオトナシク(笑)。

 

今年も残すところ
2か月になったな、なんて
ボンヤリ振り返ったのでした。

 

 

 

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■<2>ベストパートナー選びは「ランチ」で。
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人間だれしも
コンサバティブ(保守的)な面もあれば
アクティブ(積極的)な面もある。

 

何てアタリマエ?の書き出しから
今日は始まりますが(笑)。

 

特に経営者や顧客を守るべき
専門家とかが

 

どっちかに偏ってたら
自分だけの問題じゃなくて
周囲まで巻き込んで

 

時と場合によっては
えらいこっちゃになっちまうことも・・・・・

 

こんな話をすると
例えば、弁護士とか会計士とかは
立場と負うリスクの問題で

 

どうしてもコンサバティブに
ならざるを得ないみたいな
コトを言う人もいる訳ですが

 

私は違うんじゃないかと。

 

何の準備も検証もせず
勢いで行け行けドンドンは
論外ですがね

 

考えうる準備を尽くして検証をした上で
負うべきリスクの説明を尽くせば
クライアントが納得して

 

行きましょう、やりましょうと
なることが多いんですが
それでもブレーキかける人がいる。

 

それってね、クライアントの
リスクや立場を考えてるんじゃなくて

 

はっきり言っちゃえば
自己保身しか考えてない証拠です。

 

そう、そこに足らないのは
 「結果責任」を負う覚悟だけ。

 

アクセルを踏むときは「踏み」
ブレーキを踏むときは「踏む」。

 

そんなアタリマエが出来る
ベストパートナーを見極めるのに

 

ベタですけど
フランクなランチやディナー
結構、有効だったりします。

 

私のつたない経験の
乱筆駄文でございました(汗)。

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