アーカイブ
archive

「複眼」で視て、思考する。

2018.10.27 (土)

____________________

■<1> 垰本泰隆の一日。
____________________

【10月27日(土)】

<ダイジェスト>

昼過ぎまで新横浜に滞在して

午後から神保町の東京事務所へ。

夜は2週間ぶりに東京自宅へ帰還。

 

昼頃から徐々に晴れてきた
秋空広がる関東地方でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝10時からホテルのラウンジで

ご無沙汰していた
T社のY社長とミーティング。

 

土曜日にわざわざ
有難うございました(感謝)!

 

11時半過ぎに今日初の
マチナカに出てみると凄い人出(驚)。

ラグビーの試合が皆さんの
目的のご様子で

ヒトリ場違い(笑)な私は
いそいそと雑用とお昼を済ませ
東京事務所へ向けて移動開始。

 

覚悟していた渋滞もなく(嬉)
スムーズな道のりで13時過ぎに到着し

18時半までの間
溜まりに溜まった事務タスクをこなして

 

これまたスムーズな移動で
19時半前に自宅に帰還。

 

食事を済ませた後は
チョイとノンビリしてから

 

溜まった郵便物と新聞を片付け
日曜日からのお出かけ準備をして
土曜日の夜は更けていったのでした。

 

 

 

________________________

■<2>「複眼」で視て、思考する。
________________________

今年の6月中旬から
仕事で頻繁に滞在している新横浜。

ただ、クライアント先は
新横浜から車で20分ほどの距離にあり

 

たまに朝晩、仕事を兼ねた会食を
する程度で、いわば「寝場所」(笑)。

 

なので、昼間の街の顔
ましてや土日の状況など
知る由もなしでした。。。。。

 

同じ場所なのに、曜日や時間
開催されるイベントなどなどで
こうも街の空気や状況が変わるとは。

 

街も、ヒトも、会社も
置かれた状況や環境が変われば
違う表情を見せるという

 

アタリマエの現実を
改めて肌で感じた次第。

 

ついつい、疲れちゃったり
考えるのが面倒になったりで

 

物事の「一面」だけを見て
 断定してしまうと
  判断を誤り、大事なコトを見落とす。

 

若かりし頃から
諸先輩方やお世話になった方に

 

事あるごとに繰り返し言われてた

 

「複眼思考」でモノを視よ。

 

賑わいのマチナカで
思いだしたのでありました。

____________________