アーカイブ
archive

「プロダクト」を捨てて、生き残る。

2018.10.20 (土)

____________________

■<1> 垰本泰隆の一日。
____________________

【10月20日(土)】

<ダイジェスト>

終日、札幌市内。

朝晩は冷えるけど
昼間は秋晴れで気持ちよかった
札幌の土曜日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

久方ぶりにぐっすり熟睡して
11時過ぎから活動開始。

小1時間ほどメールや
クライアントの書類レビュー後は
溜まった家事をやっつけつつ読書。

 

15時過ぎから外出して

雑用を済ませた後は

2週間ぶりのストレッチ整体。

バキバキの身体を
メンテしてもらい(感謝)
チョイと家で一休みしてから

 

ビジネスパートナーの
Oさん、Aさんと合流して
クライアント先でコーワーク。

23時に業務終了した後は

二日連続で
カンティーヌセルになだれ込んで

呑んで

食べて一日終了。

比較的平穏に推移した
札幌での一日でございました。

 

 

 

________________________

■<2>「プロダクト」を捨てて、生き残る。
________________________

誰しも毎日、色んなことが起きますし
仕事にも完全なる終わりは
ない訳ですが

 

色んなことが一段落したのか
久々に熟睡できて心身ともにスッキリ(感謝)。

 

人間はやはり「メンタル」な生き物。

 

こういう時は復習や振り返りや
読書も捗り、見える風景や
感じることも普段と変わる(気がします)。

 

ここ1週間の出来事を
振り返った中で浮かんだキーワード。

 

「生き残る」ために

 

「プロダクト」を捨てる。

 

どんな製品も
「プロダクトライフサイクル」があり
栄枯盛衰がある。

 

そんな時
新たな機能を追加したり
モデルチェンジをしたりと

 

様々な取り組みをされますが
経営資源の限られた
中小企業では思うに任せない。

 

であれば

「プロダクト」が持つ、「役割」や「機能」を

 

他のプロダクトやシステムに組みこんでもらう

のも一手かなと。

 

でも、

組み込み続けて貰うためには

他のプロダクトやシステムにとって

「欠かせない」存在になる

のが不可欠。

 

「プロダクト」を事例にしましたが

 

「サービス」でも

もっと言えば

「人間(個人)」も

「同じ」ですね。

 

日々、自問自答し
経営資源を投下すべきは

 

「欠かせない存在」とは何か?を
突き詰めていくことなんだなと
そんなことを考えた土曜日でした。

____________________