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一つだけど、沢山の顔がある。

2018.10.08 (月)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【10月8日(月)】

<ダイジェスト>

終日、札幌市内。

三連休最終日の札幌は
秋晴れ好天に恵まれました(感謝)。

 

 

 

<時々刻々の記>

超久しぶりに
札幌自宅でノンビリ。

16時まで一歩も外に出ず
撮り溜めた(溜まった)録画を
ひたすら見て、本を読むと(笑)。

 

テレビを見続けるのも
疲れたので(爆)
重い腰をあげて事務所へ出社。

2時間ほどマストワークと
雑用を片付けてから
いつものストレッチ整体を。

20時過ぎにストレッチが終了し
待ち合わせの時間まで
至近のカフェでPCワーク。

21時過ぎからは
かなりご無沙汰していた(反省)
弊社のIT周りをお任せしている

K社長と打ち合わせを兼ねて会食。

北海道では僅少な
本音で何でも言えるKさんとの
充実のひと時はあっという間で

23時過ぎに、解散!

今週ラストの札幌は
身も心もノンビリリラックスでした!

 

 

 

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■<2>一つだけど、沢山の顔がある。
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今年の大河ドラマ「西郷どん」。

 

もう10月なのに
6月頃から全然見れずに
ハードディスクも

 

一杯になりつつあったので
一気に纏めて見てしまいました。

 

お蔭さまでダイブ時代が進んで
同時並行で読み進めていた

 

磯田道史さんの著作
「素顔の西郷隆盛」に
時間軸的に追いつきました(笑)。

 

大河ドラマの方は
林真理子さんが原作で
まあ「ドラマ」ですから

 

イロイロと脚色もある訳で。

 

片や、磯田さんの著作は
史実や資料、証言に基づいた
「検証と分析」な感じです。

 

どちらも素材が
(スミマセン。言葉が不適切かも。)

 

「西郷隆盛」さんなのに
重なるところが有りつつも

 

こうも、違うもんなのかと。

 

「フィクション」とか

 

「ノンフィクション」という

 

表現や捉え方をすれば
まあ、一言で片付いちゃいますが

 

これを

「見方」「考え方」「捉え方」の違い

と解釈すれば

 

同じコンテンツとか素材でも
お相手の価値観や嗜好性によって
如何様にも展開できるんだなと。

 

人間個人もビジネスも
ある日突然、
今までにない革新的なものが

 

湧いてくるとかは
少なくとも私のような
凡人には無理でございます・・・・・

 

今まで築き上げてきた
 プロダクトやサービスやノウハウ。

 

旬は終わったで片づける前に
 今一度、捉え直してみねばなと
そんなことを思った祝日でした。

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