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「えらぶ」に意識はむきがちだけど「えらばれる」ことを意識していますか?

2022.01.30 (日)

 

第1号案件がきまりましたね↓
https://bit.ly/32HBoqa

日本政策投資銀行などが
出資する事業承継ファンドが

山梨県甲府市の
住宅リフォーム企業である
ミスターデイク社を買収。

と聞けば
なんだ、そんなのは
ファンドが後継者難の企業を
M&Aしただけでしょ?

と、
思われるかもですが
今回のとりくみは

外部のプロ人材が
経営を引き継ぐ

「サーチファンド」

という形態をとってます。

「※サーチファンドとは?」

「サーチャーと呼ばれる個人が
中小企業をM&Aして
みずから経営者として
企業の経営を引き継ぐ仕組み。」

能力とやる気はあるが
資金面でM&Aにトライできない
若手経営者に門戸をひらくことで

無視できない
社会問題となっている
中小企業の後継者問題を
解決する手法の一つとして
私的にも大いに注目しています。

そして今回、
ミスターデイク社の
経営を引き継ぎ
社長となった大屋貴史氏は

単に引き継ぐのみならず
IPO(新規株式公開)

目指していきたいとコメント。
(1月26日付 日経新聞)

いやあ、じつに楽しみで
ワクワクする話ですねえ(^.^)

が、
水を差すようで申し訳ないけど

上記のようになるには
選ばれる企業になる必要がある。

こんなこというと
なにを生意気な!と
カチンとくる経営者もいるでしょう。

でもね、普段から
どんな会社だって

お客様に選ばれてるし

人材採用だって
選ぶと同時に
相手に選ばれてますよね。

その日々の営みの延長線上に
すべての経営者が
避けることができない

事業承継で
後継者に「選ばれる」

あると私は思うのであります。

おたがい
選ばれるように
日々しっかりと
愚直に自社を磨いていきましょ。



 

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