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毒を食らわば皿まで!なんて思っていたら、未来はないよ。

2022.01.11 (火)

 

偽装グリーンとは
おだやかな
タイトルじゃないねえ。

なんて思いながら
週末に日経の記事を読んでました。

上場会社は投資家から
環境に配慮した経営を
求められており

どんな取り組みを
しているのか?について
情報開示を求められています。

 

今年の4月におこなわれる
東証の市場再編でも

プライム市場に
上場する会社にたいして
開示義務が課されるので
(下記、ご参考↓)
https://s.nikkei.com/3tdsDyT

各社、対応を急いでいます。

で、冒頭に書いた
偽装グリーンってのは

上場会社が未上場会社に
環境負荷の高い事業を
売却するなど

誤解を恐れずに言えば
会計でいうところの
簿外債務にしちゃうみたいなもの。

端的にいえば
「臭い物に蓋をする」


とも言えるでしょうねえ。。。

ので、そんなことは許さん!

てなことで
未上場会社にも
環境への取り組みを開示するよう
求める動きが世界で始まるよ!

てのが、記事の要約。

ま、大手企業と
中小企業の力関係に
まつわる話は

今に始まったもんじゃなく
きれいごとだけじゃあ
とおらないことも先刻承知。

でもねえ、思うんですよ。

環境負荷に関する
押し付けにかぎらず

毎年のように課される
値下げ要求などに
唯々諾々と応じているだけで

本当に未来があるのかなあ。

なんてことを。

真の意味で
会社をまもるためには

断る勇気


ときに大切なんじゃないかな。

御社でもぜひ
そんな視点から
自己点検してみてくださいませ。

 



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