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社団法人同族会社ガバナンス協会?こちらの163ページに(^.^)

2022.01.16 (日)

 

日本解凍法案だって?

なんだか物騒な話だな。

まるで北一輝の
日本改造法案大綱みたいだ。

そんな戦前の話は
俺には関係ない。

俺は、目の前の
少数株主の役に
立ちたいだけだ。

上記を読んで
ピンときた方は

おそらく牛島信さんの


著作を読まれた方ですねえ(^.^)

2017年12月に刊行以来
増刷に増刷をかさねている

その名もずばり「少数株主」↓

少数株主 (幻冬舎文庫)


牛島信さんは
職業作家ではなく

複数の上場会社等の
社外役員も務める
バリバリの現役弁護士。

これまでにも
多くの企業小説を
上梓されており

原作の一部は
テレビドラマにも
なってるので
ご存じの方も多いでしょう。

過去にもいくどかこの場で

少数株主の
権利をおざなりにしてると
のちのちトラブルになりまっせー!

税務の観点のみで
資本政策をやっちまうと
のちのち後悔しまっせー!

てなことを
書いてきましたが、この

「少数株主」↓

少数株主 (幻冬舎文庫)

不動産業で財をなした
主人公の高野敬夫と

高校時代からの友人であり
今作の共同主人公ともいえる
弁護士の大木忠との軽妙洒脱な

かけあいの随所に
私が過去にふれたことも
はいっており(^^;)

ストーリーテリングが
秀逸なので
サクサクと読めちゃいます。

専門用語が羅列され
読んでも頭にはいらん!

知識や法律が
どこでどう役に立つのか
実際にイメージできない!

ので、アウトラインを
ざっくり理解するのに
なにか参考になるものはないの?

と思われている
自分以外に株主がいる
オーナー経営者には
とくにおすすめしますね(^^;)

「少数株主」↓

少数株主 (幻冬舎文庫)

あ、ねんのため
申し上げておきますが

あくまで小説であり
フィクションなので

具体的に事をなすときは
かならず専門家に
確認してくださいませね。

でもさあ
そうは言っても現実的には

少数株主は
オーナー経営者の親族が
ほとんどなわけだし

最後は話し合いで
なんとかなるんじゃないの?

どう思うかは
個人の勝手、自由ですので
おすぎにどうぞ(爆)

ただ最後に一言。

「骨肉の争い」は
古今東西、絶えたことがない。

ちなみに下記の本も
すべてのはじまりは「骨肉」から。

「少数株主」↓

少数株主 (幻冬舎文庫)

オーナー経営者の皆さん

そして相続その他で
未上場企業の少数株主に
なった皆さん

ぜひ、読んでみてください。

オンラインアシスタント【フジ子さん】

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