北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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10年前の、あの時に、どこで何をしていたか?さすがに忘れられません。

2021.03.11 (木)

 

言わずもがなですが
本日、3月11日は10年前に
東日本大震災が発災した日。

あらためて
被災されたすべての皆さまに
お見舞いを申し上げます。

皆さんは、あの日、あの時
どんな状況でしたでしょうか?

私は出張先の沖縄におりました。

ちょうどお客さんのところで
仕事が一段落して
コーヒーでも飲もうと誘われ

那覇空港まで送るよー!
ありがとうございまーす!
なんて会話をしていたら

社員の方が血相をかえて
すぐにテレビをつけてくださいと
社長室にかけ込んできた。

羽田空港は閉鎖となり
電話もしばらくつながらず
東京の家族や仕事仲間
友人知人の安否も確認できず。

母の郷里である
岩手県釜石市をはじめ
各地での津波被害を
テレビで見で言葉を失ったことが
毎年、この日が来ると思いだします

とは申せ、時は無情にも
流れ続けるものですから

こういった節目がないと
なかなか意識の俎上にのせるのが
むずかしいですね。

私も小なりとはいえ
経営者の端くれですから
誰かに管理監督されることもないし

ひとりの弱い人間ですから
自分や自社を定期的に振りかえる節目を

仕組みとしてもっておかないと
気づかぬうちに
取り返しのつかない失敗ロードを
進んでしまっているリスクがある。

私の場合は
自分や自社を俯瞰してくれる
外の目(アドバイザー)と
定期的に会合をもってチェックしてもらいつつ

日々の振りかえりは
恥ずかしいので誰にも見せない(汗)
日報を書くことでなんとか

致命的な過ちをおかさないような
取り組みをしております。

ま、これはあくまで
私の場合ですから
参考程度に読み流してもらって(*^-^*)

やり方は千差万別
自社にとって自分にとって
一番フィットする方法でよいですから

節目をもうけて
自分や自社の歩みを定期的に振りかえること。

同じ失敗を繰り返さないためにも
あらためておススメしたいと思います。

最後にあらためて
東日本大震災で被災された
全ての皆さまにお見舞いを申し上げます。

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こんな間違いに、40年も気づいていませんでした( ;∀;)

2021.03.10 (水)

 

先日の日曜日に
自宅で片付けをしていましたら
ずいぶんと古い通帳が出てきましてw

なんたって「郵政省」って
印刷されてましたから(爆)。

たいした預金はなかったんですが(汗)
見つけちゃった以上
放置しとくのもあれかなあとw

郵便局に行く用事があったんで
昨日、通帳の切り替えにいったんですよ。

驚かれるかなあ。なんて
淡い期待?をしていったんですが
じつに淡々と(笑)
かつ丁重に対応くださいました(*^-^*)

で、待つことしばし
窓口の方からお声がかかりまして
「あのー。名前、間違っていませんか?」と・・・

「えー。マジ?」と思い
しげしげと眺めてみると
「垰本泰雄」になってる( ;∀;)

あ、ちなみに
僕の正しい名前は「垰本泰隆」。

ここで事態は急変し
本人確認からはじまって
なんと原簿の確認作業へと
ちょいとした大事になりました(爆)

この通帳は亡き父が
私が小学生になったくらいに
作ってくれたような
気がする(たぶん)ので

いわば40年目に
発覚したミステリー?って大袈裟か(笑)。

この口座を外からの入金や
外部への送金に使っていれば
その時点でエラーになって
ミスが発覚したんでしょうけど

現金の出し入れにしか
使ってなかったんでね。。。

ようはミスがずーっとコピペされてきたってこと。

ま、今どきは
銀行口座の開設は厳格ですから
あり得ない話なんですけれども

でも、今どきだからこそ
おんなじような
ミスが生じるシーンがあると思いません?

たとえばメールやLINE
メッセンジャーなどのツールで
おんなじ文書を複数の方に送るときに

コピペでうっかり
Aさんあての宛先のママ
Bさんに送っちゃたりとか。。。

で、一番マズいのが
受け取った方にスルーされて
相手にされなくなっちゃうこと。

今どき時代おくれも
はなはだしいと言われるかもですが

お相手から「おい!まちがってるぞ!」
と、お叱りをうけ
お詫びして訂正できるうちが華だと思うのです。

つまりは
やり直すチャンスをいただいている
とっても、ありがたいこと。

期待がなければ人はスルーするだけ。

自社や自分が
気づかぬうちにそんな状況になったら。

なんて思うとそら恐ろしい。

40年ぶりに訂正された
通帳をみながらそんなことを
思ったのでありました。

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株式上場を実現!巡り合ったきっかけは「ザリガニ」だった?

2021.03.09 (火)

 

ネット上で問い合わせをいただき
新たにご縁を頂戴したW社さん。

社長のMさんにお会いして
もろもろ話をしていたら
深い付き合いの知人友人が
まあ、重なっておりまして!

初対面だけど
一気に距離が縮まりました(*^^*)

そんなことは偶然だろう?

はい。そのとおりです(爆)。

でもね、これを
いやー!偶然!ラッキー!で
片づけちゃうのはいかがなもんでしょ。

お若い世代の方には
昭和の遺物だと笑われるかもですが

20代の駆け出しのころに
当時勤めていたベンチャーキャピタルの
上司や先輩方、そして

私が担当していた
お客先企業の経営者から
繰り返し叩き込まれたことを
思い出してしまいました。

それは

「お相手の方と
何らかの共通項がないか
事前に徹底的に調べなさい。」

これ、言葉をかえれば

「お相手に対して
真摯にトコトン関心を持ちなさい」

ってこと。

まあ当時は
その辺の調べが甘くて
「コラー!」ってよく叱られてた(汗)

てな思い出ばなしはさておいて
きのうも実際、そうだったように
人間同士の共通項って、ホントに大切。

ふるさとだったり、学校だったり
趣味だったりと、あげればきりがないですが
どんな些細なことでもいいんですよ。

大切なことは
お相手に対して真摯に向き合う
いわば証(あかし)を示すことですから。

ベンチャーピタル時代に
足しげくかよっていた
投資したい会社があったんですが
ライバルの牙城が高く、私は完全劣勢。。。

どうにもならずに
当時の怖ーい副社長に泣きついたら

指示されたことが
お相手の生まれ育ちから
現在に至るご経歴まで
徹底的に俺に報告せいといわれ
もちろん、そのとおりにしました。

結果、どうなったか?

すんげえ端折りますけど(爆)
副社長とお相手の社長が
大盛り上がりした共通項が見つかり

めでたく投資が実現し(嬉)
ときを超えて私が顧問をつとめ
晴れて株式上場を達成しました!

ああ、また話がずれたので(汗)
今日のまとめといたしますとね

お相手の歩みに真摯に関心をもち
その上で真摯に話を聞くことが

今も昔も変わらないビジネスにおける
土台であり成功の秘訣だなということ。

ちなみにご紹介したお話し
決め手は「ザリガニ釣り」でした(^.^)

えーなにー!気になるー!という方は
お気軽に下記までメールくださいね(#^^#)
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好事例!売り先を変えずに、売るもの(サービス)を増やす!

2021.03.08 (月)

 

今後の協業などで
打ち合わせさせてもらった上場企業のF社さん。

協業内容はM&Aとそれに付随する
コンサルティングのお仕事。

でも失礼ながら
オファーを頂戴した時はピンとこなかった。

F社さんの主力事業からは
M&AのFA(フィナンシャルアドバイザー)を
やることが連想できなかったので。

んで結果は?

聞いて納得。

おみそれいたしました(汗)。

F社さんは
法人向けに、とある分野の
商材やサービスを販売しており

その分野では確固たる地位を築いている。

本業で取引先とつちかった信頼関係によって
事業承継に悩む取引先の声が集まってくるようになった。

ので、なんだったら
うちでその声にこたえようじゃないか!

てな感じで始められたのが
ざっくりとした背景だったわけです。

普通ならば
そんなご相談を寄せられたとしても

「うちじゃあ対応できずスミマセン」

「うちではできないので
できる方や会社を紹介しますよ」

に、なりがちですよねえ。

でもF社さんはそうせずに
自らサービスを提供することにした。

まさに
マーケットインの発想で
顧客の意見やニーズにもとづき
新たなサービスを始めたということ。

お前は簡単に言うけど
そんなことは上場会社だからできることでしょ?

俺たち中小企業には無理だよ・・・

私はそうは思わないですねえ。

自社に足りないものは
連携して補完すればいいだけのこと。

事実、今回のお話は
誰もが名を知る上場会社が
私たちのような中小コンサルファームと
対等な連携をしたうえで
F社さんにないものを補完するという話でしたから。

むしろ中小企業同士が
するべきことなんじゃないかと思います。

そう、あくまで
御社の顧客の要望とニーズに応えるのは

「御社」なんですけら。

ときに視座を変え、顧客の要望とニーズに
応える術を柔軟に見いだしたいもんです。

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要警戒ですよ!中小企業の最大の敵は、●●●を盗む輩。

2021.03.07 (日)

 

M&Aや事業承継において
いろんな悩み相談を受けますが

そのなかの1つに
私たちのようなアドバイザーに対する
報酬についての相談があります。

ま、当然ながらそこには、あい見積もりや
値踏みの意図も、ありますが(笑)。

弊社のライバルと
世間では認識されている事業者が
●円で提示してきたんですけど
おたくなら、それ以下でできますか?

とかねw。

そんなときに私が
どんな対応をさせてもらうかというと

他社との比較はご自由ですが
うちの報酬体系は●円、●%
経費は実費でいただきます。

といたってシンプルな回答をします。

結果、他社に比べて
お安くなることもありますが
それはあくまで結果。

ライバルが●円だから、うちは●円
お安くしますよ。は、絶対やりません。

たいてい1回いえば
理解していただけますが

ごくたまに
しつこく食い下がってくる方がいます。

「もう一声だけ
安くしてくれたら
おたくに決めますから」

「長いお付き合いになれば
今回だけじゃなくて次回もありますし」

みたいな落とし文句でね。

もちろん。応じません。

そして私からは
これ以上、この話をしても
お互いに時間の無駄ですから
これにて終わりにしてくださいな。

業者はたくさんあるんですから
御社のご希望をかなえる
業者に行ってくださいなと回答します。

独立して15年間
この対応をつらぬいておりますが
ブチ切れた方が2人だけいましたね。

「お前、客に対して
なんて生意気な態度をとるんだ!」

「お前の悪評を業界でたててやるからな!」

てなことを言われたかなあ(^.^)

私のこたえは次のとおり。

「どうぞご自由に」

「あ、それから、あなたは
私のお客さんじゃないですから。」

だって、まだ契約もしていないし
お金もビタ一文もらっていないし。

むしろあんたが「時間泥棒」ですよと。

ま、私も長年この商売をやって
数件しかそうぐうしていないので
であい頭の事故みたいなもんですが(爆)

ヒトモノカネに限りある
中小ベンチャー企業にとって
これらに等しく大切な「時間」。

あまい言葉に振り回されて
「時間泥棒」にハマるとロクなことがないですから。

おたがい
じゅうぶんに気をつけましょうね。

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