北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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そのウリ文句。どっち側の視点に立ったものですか?

2021.03.16 (火)

 

IPO(株式上場)や
M&Aなどのコンサルティングを
提供する私たちの業界が

あたりまえのように使う「支援」という言葉

事実実態を端的にあらわす言葉なので
私も今まで何の疑問もなく使っていますし
同業他社も多くがそうじゃないかと思います。

ところが私の先生から
(ちなみに昨日のメルマガで
紹介した方とは別な分野の先生)

んー。その言葉って
必ずしもいい言葉とは
限らないんじゃないかなあ

なんて問題提起をされまして・・・

いや、ぶっちゃけビックリで
え!なんで?どうしてですか?

って素直に聞いてみました。

先生のクチから出た言葉は

「支援」ってのはね提供者の視点だと思うよ。

だから間違ってはいないけど
それだけじゃあ片手落ちでしょ。

なのでお客様が背景に持つ欲求を
言葉で表現しなさいと。

言われて納得。理屈はよくわかる。

が、ここから先は
トンネルの見えない出口というか
おそらく永遠に悟りのない世界(爆)。

こうしてメルマガを書きながらも悶絶中。。。

悶絶さなかの私が
言えた義理じゃありませんが(汗)

皆さんの業界や会社でも
長年にわたって何の疑問もなく
あたりまえのように使っている

商品やサービス内容を表す言葉。

提供する側からの視点のみならず
それらをお求めくださる
お客様の視点からの言葉を
持ち合わせていますでしょうか?

ネーミングの大切さを説いた
著作なども多く出ておりますし

お客様にささる言葉については
皆さんも常に知恵を
しぼられていると思いますが

定期的に提供者目線を強制リセットすること。

お互いに忘れずに行いたいですね。

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ないものを補う。のもいいけど、眠っているモノを掘り起こす!もね。

2021.03.15 (月)

 

締め切りが迫っていた
原稿(2本)がようやく完成。

Mさん、気をもませて
ホント、スミマセンでした(>_<)

私が担当した原稿は
M&AとIPO(株式上場)について

それってなあに?

やったことないしわかんないよー!

という方々に向けて書いたもの。

反省とともに
あらためて思うのが
自分が知っていることって

自分のなかでは
あたりまえのことじゃないですか。

なんでね、ついつい
自分の潜在意識が

こんなあたりまえのことを
書いたところで皆さんの
お役に立つのかなあ?

なんて思考が頭をもたげ
これがね、筆をとめるんですよね。

って、完全に言いわけ(爆)

なので私は
異分野の先生方からの
外の目チェックをうけて
尻を叩いてもらうようにしております。

その際に示唆をうけた言葉を
今日はご参考までに
この場をかりてご紹介しますね。

それは

「組織も個人も自覚していないことが
意外と重要なんですよ」という言葉。

あ、ちなみに今回ご紹介する先生は
デザインの専門家で
多くの上場企業から絶大な信頼を受け
すごい実績をお持ちの方。

この先生が
クライアント先で行っていることを
たとえ話で端的に教えてもらいました。

それは(先生の役割は)

使える食材や調味料を
冷蔵庫の奥から引っぱり出して
美味しい料理をつくる主婦のようなもの。

それにクライアントと取り組むと
会社に眠っている資源
すなわち会社にとっての当たり前のことで

あ!こんなおいしい
料理(事業)が作れるのか!
とクライアントに気づいてもらえると。

副業や兼業の解禁
ギグワーカーとの出会いの場が充実するなど

外部のリソースを活用することは
いまや普通のことになりつつあります。

それらを使う時、ついつい
自社にないものを補完!にばかり
意識が向きがちですけれども

自社に眠っているものを掘り起こす!

ことへの活用も同じくらい
いや、それ以上に大事かなあ。

なんてことを
締め切りを守れてほっと一息しながらw
思ったのでございました。

あ、ちなみに
私がCFOとして参画している下記会社↓。
https://bit.ly/3r4jd4N

社長をつとめる松下が
その道のプロですので
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10年後には多分こうなるかなあ。が今、とつぜんにやってきた?

2021.03.14 (日)

 

きのう(3月13日)は
私にとっては年に一度の
お楽しみ?な日だったんです(^^;)

もったいつけずに告白すると
JRのダイヤ改正が行われた日。

大多数の方には
興味も関心もないことですよね。。。

スミマセン(:_;)
鉄男なもんで、今日はご容赦をw

例年ならば

どこそこの路線に新型車両がデビュー!

とか

スピードアップや増発で
より一層、便利に快適になります!

といった明るい話題が中心なんですが

今回は、恐らく鉄道に
何らの関心がない方々も
テレビやネットでご覧になったとおり

終電を繰り上げます!

とか

運航本数を減らします!

など、なんともまあ
鉄男としては寂しい限りでございます。。。
なんて私の郷愁とわがままはさておき(汗)

いくら公共性が高いとはいえ
JRも一部をのぞき株式を上場している
営利企業ですからね

需要に応じて供給を減らすなどして
経費を削減しませんとね
会社はもたないし株主にも文句いわれる。

いわば当然のことをしたまでのこと。

でも、いつの日かコロナ禍も収束し
ふたたび通勤ラッシュも復活し
インバウンドが増えるだろうから

それまで持ちこたえるために
今は忍の一字で辛抱だ!

皆さんはどう思われますか?

私?うん。そう「思いたい」
個人の感情、願望としてはね。

でも
そんな感情や願望で物事を見通すことが
以下の言葉を聞いて
いかに危険なことかを反省した次第。

10年後に想定していた
 あまり来てほしくしない未来が突然あらわれた」
(JR西日本の長谷川社長のコメント)

つまり
そもそも人口減少や人手不足といった
コロナ禍とは関係ない構造問題で
いずれは今回のような減便などを
せざるを得ない時が来ることは予期していたが

それがコロナ禍という
予期せぬ事態で準備する間もなく
一気に押し寄せてきたということを
おっしゃられたのだと私は解釈しました。

なんだかネガティブな
ことばかり書いちゃって申し訳ないですが(:_;)

でもお互いに経営者たるもの
データや裏づけから目を背けず

「思う」と「思いたい」を
冷静に切り分けてとらえたいですね。

なんてことをヒトリ
マニアな郷愁を胸に考えたのでしたw

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やることがたくさんあって、もうアップアップです( ;∀;)という方、まずはコレを!

2021.03.13 (土)

 

きのうのブログで
IPO(株式上場)準備をはじめる
クライアントの「モヤモヤ」を取り除くところから
お仕事がはじまりましたー!

なんてことを
チラッと書いたんですけれども
クライアントのモヤモヤとは?

それは
何から手をつけていいのか?が
よくわからんということ。

無理もないことです。

ココには書きません(書ききれない)が
各論でやることは
そりゃまあ果てしなくあるんですよ。

株式上場は会社にとって
一度しかないことですし
よって誰もが未経験なわけですからね。

なんで私が質問したのは
「いつまでに上場を実現したいですか?」

へ?それだけ?

はい。そうです(*^-^*)

だって、ゴール(目標時期)を決めなかったら

なにも始まらないじゃないですか。

それに対してクライアントは即答。

大阪万博(2025年)開催までには
かならず上場を実現したい!と。

なんで?という質問には
今日はお答えしませんが(汗)
これがわかればあとは簡単。

ゴールから今日までを逆算した
線表(ガントチャートとも言います)を
ホワイトボードにせっせと書いて

だから今期は
●●と●●を●月までに
やりましょうねー。と整理し
やることが明確になったので
モヤモヤがスッキリしたというワケ。

ね。別にこれって
IPO(株式上場)準備に
限った話じゃなくて

あらゆる仕事に共通する
「いつまでに」「何を」を
整理する方法ですよね。

書けば
なんだ、そんな当たり前のことか!
なんですけれども

IPO(株式上場)準備の現場では

やることリスト(量は膨大)を
どこぞから手に入れて

それで「できてる」「できてない」
なんてチェックだけを先にしちゃって

うぎゃー。どうしよう。。。

なんて心折れている会社が
パラパラと散見されるもんですから・・・

やるべきことをやるのは
あらゆる仕事で当然ですけれども

その前にまず、やるべきことは
「いつまでに」をはっきりとさせること。

イロハのイでございますが
あらためて、お互い肝に銘じたいものです。

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またそのキーワード?聞き飽きたよ!という方、実践できていますか?

2021.03.12 (金)

 

言われて久しい
もはや耳タコ感すらただよう?「見える化」

昨晩のZoom勉強会(下記)でも
http://bit.ly/3vfQXPp

自社のウリと強みを
再認識して見える化を!が
テーマの一つになっておりました。

でも
「言うは易く行うは難し」という
格言にあるとおり

実際のところは皆さん
ぶっちゃけ、いかがでございますかね。

他人のことより、お前はどうなんだよ?

いやあ、道なかばで耳が痛い。。。

ワクチンという明るい材料が
もたらされつつはありますが
いっぽうで1年以上にわたるコロナ禍。

従来のやり方が通じなくなり
苦しまれている事業者さんも多い。

なかには
自社には存在意義がないんじゃないか?

なんて自信を喪失されて
傷口が広がらぬうちに
廃業なんて選択をされた会社も
この1年でいくつも見てまいりました。

そういう判断を下された会社を
モッタイナイ!あきらめるな!

なんて言う方々も多いですが
私は必ずしもそうは思いません。

当事者が自己責任で決めたこと。

ましてやほとんどのケースが
他者に迷惑をかけないうちに
幕引きをしようという決断を
されたわけですから尊重して当然。

外野がとやかくいうのは
無責任のきわみであり

たいがいの場合
それを声高にいう人々は
それをビジネスにしようという
打算が裏にあるわけですから。

あ、書いてたら
なんだか本題から
ずいぶんとそれちゃいましたね(汗)

そうそう今日のお題は「見える化」。

なのでね
お互いにいろいろと
困難があるとは思うんですが

それでも
事業を続ける!あきらめない!

決めたんだったら、やるしかない!

そのためには
あせる気持ちをぐっと抑えて

自社のウリと強みを再認識して見える化!

に、改めて取り組んで
それを行動に移していくこと。

目的こそ違えど
昨日から本格始動した
クライアントのIPO(株式上場)準備も

まずは「見える化」して
クライアントのモヤモヤ除去から
スタートしましたんでね。

そんなこと言うけど
具体的にどうしたらいいのよ?

てなことを
明日以降のメルマガで
お話ししたいと思いますし

個別に相談にのれー!
という方は、お気軽に下記まで
ご連絡くださいませね(^.^)
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