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出向ってなんだかネガティブ・・・じゃあ、ポジティブにするには?

2021.01.20 (水)

 

昨晩、新千歳空港から
中部国際空港まで飛行機に乗りました。

お客さんは私をふくめ
20名いるかいないか、搭乗率は約10%。

某宣言で不要不急の外出や
移動の自粛を求められており
仕方ないといえばそれまでですが
昨年4月と同様な光景でした。

航空関係者のご苦労を思うと
言葉もありませんし
感謝することしかできませんが

多くの業界が
コロナ禍で苦境に立たされており
航空業界も非常に苦しい状況。

減便等の影響で
CAさんや地上係員の方々の
雇用を守るために
家電量販店やコールセンターなどへ

出向されていることを
皆さんも報道でご承知だと思います。

そして出向先からは
接客対応のプロとして
非常に高評価を得ている。

最近、人材関係の
とある新規プロジェクトに関わっている関係で

人材業務のプロである
某社のK社長と打ち合わせを
した際にもこの話がでましたが

Kさんいわく、航空業界のケース
出向させる側も失いたくない人材を出す
受け入れる側も望む人材を確保できる

なんてのは極めてまれですよと。

誤解を恐れずいいきれば
日本では長年、出向というのはネガティブであった。

出向に出す人材ってのは
出す側が「ちょっとなあ」って思う
人材を出す場合が多い。

つまり
手放したくない人材は
そもそも出向には出さない。

なので
受け入れ側が望む人材の質を
どうやって高めるか、確保するかが
受け入れ企業の悩みの種。

が、最近になって
まだまだ各論での課題は多いものの
変化の芽が出てきつつあるとのこと。

そしてその変化に合わせ
Kさんは出向という言葉を
意識的に使うことをやめ
シェアリングと言うようにしていますと。

呼び方、言い方
ネーミングってのは本当に大事。

いろんな分野で
シェアリングという言葉が使われていますが
おおむねポジティブワードとして用いられている。

中身がともなうことは
言うまでもありませんが
改めてネーミングの重要性を再認識。

こんな世相だからこそ
なおさら意識的に

中身をきっちりとするのと同じか、それ以上に
ネーミングにこだわり、考え抜いて表現したいですね。

悪天候の中
安全に送り届けてくださった
航空関係者の皆様に感謝をこめて。

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