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監●役って、どうせ上がりポストじゃないの?今もその考えはマズいよ。

2021.01.10 (日)

 

日々さまざまなご相談を
お受けしておりますが
リクエストにお応えするのが
なかなかに難しいのがあるんですよ・・・

昨日、まさにそんな相談を
お受けしたもんですから
ちょいとシェアしたいと思います。

それは「常勤監査役」を紹介してくれー!
というリクエスト。

このリクエストに応えるのがなんで難しいのか?

理由は山ほどありますけれど私が思う最大の理由は
スキルと待遇のバランスがとれていないことが多いから。

ようは、責任と仕事内容の割には
報酬が安いんじゃないの?ってことw

ただし、額面通りに
ちゃんと仕事をすればですけどね(爆)

もしかしたら皆さんにも
私が若かりし頃に感じ某所で見聞きしていたように

監査役って「上がりポスト」ってイメージがありませんかね?

好々爺とした方々があてがわれたお部屋で穏やかに
日がな一日、新聞を読んだりして早い時間にはいなくなる。
みたいなw

でもさすがに現在はコーポレートガバナンス諸々で
上記のようなことは許されない(はず)。

外部環境その他取り巻く状況などが変わり
果たすべき役割や重みが増しているのに

待遇だけ昔の上がりポスト
閑職あつかいとあんまり変わってないんですね。

なんでね
常勤監査役を紹介してー!
誰か適任者いませんか?

なかには私になってくれという方もいます。
(ご評価は嬉しいですが常勤はできないのでお断りしてます)

という皆さん(企業)に私が一様に申し上げているのが

他社よりも提示する待遇を
よくすることから始めてはいかが?です。

そして監査や監視だけでなく
前向きな助言を経営陣にできる
人財を選んでみるようにしてはいかが?

監査役はシニアの
お約束ポストなんて考えはもう古い。

私も30代で社外監査役を
何社か務めておりましたしね。

今日はかなり
限定された分野での話になりましたが

監査役はもはや
上がりポストではなく前向きな戦略の要諦だと
マインドチェンジから始めてみてくださいませ。

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