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凄いがゆえに、言えないのです。聞けないのです。

2020.12.23 (水)

 

名古屋でご縁をいただき
久方ぶりにお会いしたSさん。

事業拠点を東京に移されたので
今回、弊社東京事務所でのご面談。

詳しく書けませんが
ユニークな事業を展開されておられます。

Sさんが手掛ける事業の独自性や
Sさんのお人柄が評価され
出資者をはじめ応援団は錚々たる面々。

お話をきくかぎり
私が出しゃばらなくても
必要なソリューションは揃っている。

なんでね、押し売りする気はさらさらないので
純粋にぶっちゃけトークを楽しんでました(^^;)

で、楽しい時間が
終わりに差し掛かったころにSさんから

今後、引き続き
セカンドオピニオンを求めてもいいですか?

というお話をいただきました。

私はもちろんウェルカム(^^;)

でも、錚々たる顔ぶれが
支えてくれているのに何でかなあ?
と心の内で思っていると

Sさんいわく、凄すぎる方々には
つい言えないことや聞けないことが
往々にしてあるんですと。

なので
言えなかったことや
聞けなかったことを

私に言いたい、聞きたい。というご要望。

嬉しく思うとともに
企業と起業家を裏方で支えるプロとして
考えさせらることが多かった。

サービスを提供する側は
良かれと思ってついつい言っちゃう
「お任せください!」という言葉。

でも実のところは、お客様の心の中に「?」が残っている

ことが、存外多いのではないかと。

じゃあアレだろ!

「お気軽に遠慮なく何でも聞いてくださいね!」

って必ず一言、添えればいいじゃんか?

そりゃまあそうなんですが
そもそも、そう言ったところで
相手が心のうちで遠慮していたらね。。。

じゃあ、どうしましょう?

「もし私に聞きにくいことや
何か不安がある時は
セカンドオピニオンを同業者に
自由に求めていただいてOKですよ」と

いうのが一番じゃないかなと思う。

その結果、ライバルに
お客さんを取られたならば、それまでの話。

でもライバルが看板倒れ
口先だけでお客さんを掠め取ったならば
最終的にはお客さんは帰ってきますよ。

多分に私の経験則ですが
セカンドオピニオン&相見積もり大歓迎!

と堂々と言い切れるように
自社の商品サービスの価値を愚直に磨く。

つまるところ
そこに尽きると改めて思うのでした。

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